伊尾木洞シダの群落の撮影スポット情報
伊尾木洞シダの群落は、太平洋の波に浸食されてできた高さ約5メートル・長さ約40メートルの洞窟とその奥の渓谷壁面に、約40種類ものシダがびっしりと自生する国指定天然記念物です。薄暗い洞内を流れる清水にレンズを向けると、頭上から差し込む木漏れ日とシダの群落が映り込み、幻想的なグリーンの世界が広がります。湿度が高く岩肌も苔むしているので、広角でローアングルから撮ると天井まで植物に覆われた立体感ある一枚に仕上がり、霧が差し込む雨上がりには特にドラマチックなシーンが狙えます。長靴と防滴装備は必携で、スローシャッターで水の流れも表現したい場所です。




