国道5号線 赤松並木の道の撮影スポット情報
北海道の国道5号線、函館市桔梗町から七飯町峠下までの約14kmにわたり続く赤松並木は、「赤松街道」として日本の道100選や新・日本街路樹100景にも選ばれたフォトジェニックな道路景観です。道路両側に立ち並ぶ推定樹齢150年ほどのアカマツは、高さ20m前後の幹が等間隔で続き、ローアングルから見上げると遠近感の効いたダイナミックな構図になります。雪の季節には白い路肩と黒い幹がくっきりと浮かび上がり、朝夕の斜光では長く伸びる影がリズムをつくります。車窓からの流し撮りや、歩道からのパノラマ撮影など、アプローチを変えて何度でも挑戦したくなる並木道です。




