宮浦宮のイチョウの撮影スポット情報
宮浦宮のイチョウは、霧島市福山町の宮浦宮境内に向かい合って立つ二本の巨木で、樹高約38m、幹周7m超、樹齢千年以上とされる県指定天然記念物の夫婦イチョウです。秋には枝いっぱいの黄葉が青空に映え、落葉期には境内一面が黄金色のじゅうたんに変わります。社殿正面から二本の幹を縦構図で捉えると、寄り添うシルエットが印象的な画面に。根元の石段や灯籠を前景に入れてローアングルで狙えばスケール感が伝わり、夕方の斜光で葉を透かせば、柔らかな光に包まれた神社らしい秋景色を描くことができます。




