八海神社杉並木の撮影スポット情報
八海神社杉並木は、南魚沼市・八海神社の参道約440mの両側に200本以上の杉が立ち並ぶ荘厳な並木で、霊峰八海山の里宮らしい空気をまとった撮影スポットです。根元から見上げれば、まっすぐ天に伸びる幹と重なり合う枝が自然のトンネルをつくり、奥へ続く石段を入れると吸い込まれるような遠近感が生まれます。夫婦杉と呼ばれる2本立ちの杉を主役に、縦構図で参道を切り取れば、神社らしい物語性もプラスできます。曇天や雪の日は幹の質感と空気感が際立ち、モノクロ仕上げにもよく合う並木です。




