星峠の撮影スポット情報
大小約200枚の棚田が魚の鱗のように斜面を覆う星峠では、水鏡が輝く春と晩秋、稲穂が揺れる初秋、雪が残る早春で表情が一変する。夜明け前に湧く雲海と朝焼け、水面が映す逆さ空、満天の星とのタイムラプスと時間帯ごとにレイヤーが増殖。展望台は車でアクセスでき、三脚スペースも確保済み。マナーを守れば棚田に差す斜光と雲の流れを狙ったドラマチックな俯瞰構図が安全かつ快適に楽しめる。
星峠の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県十日町市峠 |
| 電話番号 | 025-597-3442 |
| 営業時間 | 通年 |
| 休業日 | 冬期積雪時通行止め |
| アクセス | ほくほく線まつだい駅からタクシー20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.tokamachishikankou.jp/spot/hoshitougenotanada/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は雪消え後の水鏡、田植えは例年5月中旬頃から(年により変動)

5〜6月と9〜11月は早朝の雲海候補、無風・寒暖差・湿度が鍵

6月下旬〜8月は青田、9月中旬頃は黄金色と稲刈り

10月下旬〜積雪前は秋の水鏡、11月中旬以降は初雪に注意

冬季降雪期は通常撮影期から外す
星峠の棚田は、斜面に約200枚の水田が重なる天水田の景観を、展望スペースから俯瞰して撮る場所です。4月下旬〜5月中旬は雪消え後から田植え前後の水鏡が本命で、無風の朝は空と雲が田に映ります。田植えは例年5月中旬頃からですが、雪解け・農家の作業で前後します。5〜6月、9〜11月は夜明け前後の雲海候補で、寒暖差・湿度・無風が重なる日を狙います。6月下旬〜8月は青田の面、9月中旬頃は黄金色と稲刈り、農耕車を入れた作業感も季節の要素です。10月下旬〜積雪前は秋の代かき後に再び水鏡が出やすく、11月中旬以降は初雪と水鏡が重なる年もあります。冬季降雪期は道・駐車場・展望台が使えない前提で、通常の撮影計画から外します。
撮影ルール・マナーと安全情報

私有農地・生産現場、田んぼ・畔・畑への立入と三脚設置不可

農耕車優先、農作業中の方を無断で撮影しない

ドローン・ロケ・取材・収録は十日町市観光協会へ事前相談

山菜・野菜・きのこ・山野草の採取不可、ゴミは持ち帰り

夜間は街灯なし、無灯火移動・冬季降雪期の撮影は避ける
棚田は観光用地ではなく、地域の農家が耕作する私有地です。田んぼ、畔、畑へ入ること、そこで三脚を立てることはできません。撮影は展望スペースや公開されている道路側から行い、三脚・一脚・自撮り棒は車両や見学者の動線をふさがない短時間運用が基本です。棚田では農耕車が優先で、農作業の妨げになる駐車・場所取り・農作業中の方の無断撮影は避けます。山菜、野菜、きのこ、山野草は栽培・自生を問わず採らず、ゴミも必ず持ち帰ります。ドローン、ロケーション撮影、取材・収録、商用・モデル撮影は十日町市観光協会への事前相談と地元の理解・許可が前提です。夜間は街灯がなく真っ暗になるため、無灯火移動は危険です。冬季降雪期は鑑賞・撮影を控える案内が出ています。
アクセス・駐車場・現地情報

ほくほく線「まつだい駅」からタクシー約20分

車は越後川口IC・塩沢石打IC・上越IC方面から約1時間

駐車場は普通車20台・大型車1台、水鏡期の早朝は混雑

冬季は駐車場・展望台が除雪されず利用不可、再開はGW明けになる年あり

2026年春以降、バス乗入れ協力金あり
公共交通はほくほく線「まつだい駅」からタクシー約20分です。車は新潟方面なら越後川口ICから国道117号・253号経由、関東方面なら塩沢石打ICから国道353号経由、上越方面なら上越ICから国道253号経由でいずれも約1時間が目安です。まつだい駅側からは国道253号の池尻交差点から国道403号へ入り、峠集落の案内看板に従います。駐車場は普通車20台・大型車1台で、水鏡期の早朝は満車になりやすく、路上駐車は避けます。棚田側にトイレはありますが、一部の棚田を除きトイレは少なく、道の駅やまつだい駅側で済ませると安心です。冬季は駐車場・展望台が除雪されず利用できず、雪解けにより再開がGW明けになる年もあります。2026年春以降はバス乗入れ協力金の対象です。




