松雲山荘の撮影スポット情報
柏崎・赤坂山公園内にある回遊式庭園「松雲山荘」は、昭和初期の豪商邸宅を囲む池泉と苔庭を中心に、約40種・1,500本のモミジが植栽される紅葉名所。昼間は池面に写る錦繍のリフレクション、夕刻はライトアップで水鏡が金色に輝き、三脚を据えて長秒露光を楽しめる。春の新緑や雪化粧した竹林も美しく、石灯籠や茶屋建築を前景にした和の情緒溢れる構図が可能。園内の木村茶道美術館では抹茶体験もでき、茶室から望む額縁庭園ショットは雨天でも絵になる。苔庭に落ちる紅葉や雪景色はマクロレンズで抽象的に切り取れるため、機材を変えて被写体探しを楽しめる。
松雲山荘の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県柏崎市緑町3 |
| 電話番号 | 0257-21-2334 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(紅葉ライトアップ期間は21:00まで) |
| 休業日 | 12月1日〜3月31日 |
| アクセス | JR柏崎駅徒歩20分/バス10分赤坂山公園下車/柏崎ICから車15分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.city.kashiwazaki.lg.jp/syounsanso/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月〜5月は赤松・ツツジ・若葉、雨上がりの庭石と池

5月〜6月は新緑と木村茶道美術館周辺の庭園風景

10月下旬〜11月上旬は色づき始め、枝ぶりと石灯籠

11月中旬〜下旬はモミジ・ドウダンツツジ紅葉、年により変動

紅葉ライトアップは11月上旬〜下旬の当年日程限定
松雲山荘は、赤松、モミジ、ドウダンツツジ、石灯籠、太鼓橋、池、東屋を短い動線で切り替えられる日本庭園です。4月〜5月は赤松とツツジ、若葉の明るい緑が主題で、雨上がりは庭石や池まわりの反射が出ます。5月〜6月は木村茶道美術館周辺の新緑と茶席の落ち着いた雰囲気を、望遠で圧縮すると庭園らしさが出しやすくなります。紅葉は10月下旬〜11月上旬に色づき始め、11月中旬〜下旬にモミジやドウダンツツジの量感が出やすい時期です。年により色づき・落葉は変動します。日中は木漏れ日で葉の透過光、曇天は赤と石の階調、夕方は池面の暗さを生かす構図が向きます。ライトアップは当年日程限定で、夜は黒背景に枝を浮かせる露出設計が有効です。
撮影ルール・マナーと安全情報

個人の風景撮影は通常利用、占用・商用・イベント利用は事前申請

三脚・一脚・自撮り棒は狭い園路・橋・池畔で通行優先

ライトアップ時は混雑し、長時間固定を避ける

ドローン、商用・モデル撮影は管理者確認前提

雨後の石段・苔・落葉、夜間の暗い足元に注意
個人の風景撮影は通常利用の範囲ですが、園内の一部を独占して使う撮影、イベント、商用撮影などは事前申請の対象になります。三脚・一脚・自撮り棒は一律の可否を断定せず、狭い園路、太鼓橋、池畔、木村茶道美術館周辺、ライトアップ時の混雑導線では通行と鑑賞を優先する短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは人物、庭園、茶席、木村茶道美術館の展示・利用者へ向けない配慮が必要です。ドローンは庭園上空、来園者、隣接施設への影響が大きいため、管理者と関係法令の確認なしに飛ばす前提は避けます。植物採取、枝を引き寄せる行為、池への接近、立入表示の先への進入も避けてください。雨後の石段、苔、落葉は滑りやすく、夜間は足元が暗くなります。防滴、滑りにくい靴、レンズクロス、予備電池が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

JR柏崎駅から徒歩約20分、バス約10〜15分、タクシー約5分

車は柏崎IC・米山ICから約15分

開園9:00〜17:00、紅葉ライトアップ期は21:00まで延長

冬季は12月上旬〜3月末頃休園、入園無料

第4駐車場はライトアップ期有料、ほか臨時・無料駐車場を使い分け
JR信越本線・越後線「柏崎」駅から徒歩約20分、タクシー約5分、路線バスでは赤坂山公園方面または新潟病院線の停留所から徒歩で向かいます。車は北陸道・柏崎ICまたは米山ICから約15分です。開園は9:00〜17:00、紅葉ライトアップ期間は21:00まで延長され、冬季は12月上旬〜3月末頃まで休園します。入園は無料です。ライトアップ期間は正門最寄りの赤坂山公園第4駐車場が有料で約30台、徒歩1分。第3駐車場は無料で約40台、徒歩7〜8分。剣野小学校は会期中の臨時駐車場として使える年があり、学校行事で利用できない場合があります。大型車は赤坂山公園第2駐車場が候補です。トイレは園内常設、赤坂山公園第4駐車場、会期中の仮設を確認しておくと安心です。




