上堰潟公園の撮影スポット情報

角田山の麓に広がる上堰潟公園は、春に30万本の菜の花と桜が一面を染める“大地のキャンバス”、初夏の新緑、秋のコスモス、冬の白鳥飛来と四季の被写体が揃うフォトスポット。園内中央の潟湖では朝焼けに染まる水面に花畑と山影が映り込み、広角からドローンまで多彩な構図が可能。周囲に人工物が少なく、空を大きく入れたダイナミックな写真が撮れるほか、遊具や散策路を絡めたファミリースナップにも最適。菜の花まつりやコスモスフェスティバルなど地元イベント開催時は露店の提灯やキッチンカーが花畑に彩りを加え、暮色と合わせたシティポップな写真も狙えるうえ、三脚使用可エリアが広く長秒露光にも向く。

上堰潟公園の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

新潟県新潟市西蒲区松野尾1

電話番号

0256-72-8507

営業時間

入園自由(休憩所8:30〜17:00)

休業日

無休

アクセス

JR巻駅から車15分/バス布目停徒歩10分/巻潟東ICから車20分

料金

無料

Webサイトhttps://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/park/shoukai/area/nishikanku/uwaseki.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月上旬〜中旬は約450本の桜、4月上旬〜下旬は菜の花

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風の弱い早朝は湖面の「逆さ角田」、夕方は稜線の逆光

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8月上旬〜中旬はヒマワリ、9月下旬〜11月上旬はコスモス

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8月下旬〜10月はわらアート実施年のみ、展示・夜間演出を確認

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10月〜3月は冬鳥、白鳥の着水は安定しない

上堰潟公園は、11haの湖面と角田山、約450本の桜、菜の花を重ねる春景が主軸です。桜は4月上旬〜中旬、菜の花は4月上旬〜下旬が平年目安で、満開の重なりは年により変動します。風の弱い早朝は「逆さ角田」と水面反射、午前は山と花が順光寄り、夕方は角田山の稜線が逆光になります。8月上旬〜中旬はヒマワリ、9月下旬〜11月上旬はコスモス。8月下旬〜10月は、実施年に巨大なわらアートを花・山と組み合わせられます。10月〜3月はカモ類など冬鳥も候補ですが、白鳥の湖面着水は安定しません。12月〜2月は積雪日の白い湖岸と裸木が候補で、強風時は水面反射より波紋を生かす構図が向きます。薄曇りは花色、雨上がりは木道と濡れた葉の反射が扱いやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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個人・趣味のドローン飛行不可、商用・催事利用は事前確認

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三脚・一脚は木道・遊歩道・花畑前を塞がない

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自撮り棒・フラッシュは歩行者・野鳥へ配慮

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洪水調整堰は立入禁止、大雨時の水位上昇に注意

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濡れ木道、強風、熱中症、凍結・低体温に備える

園内では個人・趣味目的のドローン飛行はできません。CM・映画・イベントでの使用や業としての写真・映像撮影、場所を占用する撮影会は、西蒲区建設課への事前相談・許可が前提です。三脚・一脚は371mの木道、外周遊歩道、東屋、花畑前を塞がない小型・短時間運用にし、混雑する桜・わらアート期は手持ちへ切り替えます。自撮り棒と強いフラッシュは歩行者、子ども、野鳥へ向け続けず、植栽内や水際へ踏み込まない位置取りが必要です。湖面でのカヌー・ボート遊びは行わず、野鳥への接近・給餌も避けます。洪水調整堰は立入禁止で、大雨時は潟の水位が上がります。濡れた木道、強風、夏の熱中症、冬の凍結・低体温、ハチや蚊に備え、防滴、滑りにくい靴、レンズクロス、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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巻駅から路線バス+布目から約600m、一部便は予約制

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車は巻潟東ICから約20分

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無料駐車場は第1・112台、第2・60台、大型バスは事前予約

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公園は終日開放、休憩所は8:30〜17:00

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多目的トイレ2か所、早朝・夜間利用は現地表示優先

公共交通はJR越後線・巻駅からウエスト観光バス「巻〜松山〜角田線」で布目下車、公園入口まで約600mです。2026年4月以降は一部便が予約制で、春〜秋の土日祝には上堰潟公園停車の観光周遊バスが運行される年があります。車は北陸道・巻潟東ICから国道460号経由約20分。第1駐車場は無料112台(普通106、軽2、大型4)、第2は無料60台です。大型バスは事前予約が必要です。公園は終日開放、休憩所は8:30〜17:00。多目的トイレは公園内1か所と第2駐車場1か所にあり、早朝・夜間の利用は現地表示を優先します。Wi-Fiは前提にせず地図を保存し、桜・菜の花期、ヒマワリ期、わらアート・コスモス期の週末は開花と駐車混雑を見て早着すると動きやすいです。

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