志賀高原のリンドウの撮影スポット情報
志賀高原のリンドウ(長野)は、春のハルリンドウから秋のエゾリンドウまで、季節を変えながら高原の草原やゲレンデ斜面、湿原を彩る青い花たちです。雪解け後の日当たりの良い草地にぽつぽつと咲く淡いブルーの花は、ローアングルで空を大きく入れると高原らしい開放感あるカットに。秋には濃い青紫の花がススキや紅葉したダケカンバと好対照になり、山並みと一緒に広角で捉えれば、季節の移ろいまで写し込めます。マクロで花の中心部に寄ると、星のような模様が浮かび上がるのも見どころです。群生地ではあえて数輪だけを前景に選び、後ろを大きくぼかすと、にぎやかさよりも静かな高原の空気が伝わる一枚になります。




