ユリノキ(旧温明小学校跡)の撮影スポット情報
長野県安曇野市の旧温明小学校跡には、市指定天然記念物のユリノキが立ち、かつての校門脇に植えられた記念樹として地域の歴史を今に伝えています。真っ直ぐな幹の上に大きな樹冠を広げる姿は周囲の建物を見下ろすほどで、新緑の時期には特徴的なチューリップ型の葉が淡い黄緑色のグラデーションをつくります。初夏にはクリーム色とオレンジの花が咲き、望遠で花だけを切り取るとどこか洋風の雰囲気に。旧校舎跡の石碑やグラウンドを一緒にフレーミングすれば、学び舎の記憶とともに歩んできた一本木として印象的に残せます。黄葉の季節には葉の形も強調されます。




