あてび平小鳥の森の撮影スポット情報
あてび平小鳥の森は、茶臼山東麓・標高約1200mに広がる約60ヘクタールの二次原生林で、長野県の「小鳥の森」に指定されたバードウォッチング&森林浴スポットです。約4kmの遊歩道沿いにはクロベを主とする針葉樹とミズゴケの湿地が続き、春にはザゼンソウやミズバショウ、初夏にはマンサクやチチブドウダンなど多彩な花が次々と登場。双眼鏡と望遠レンズを持ち込めば、野鳥のシルエットと深い森のグラデーションを一緒に収めた、静かな山のポートレートが楽しめます。秋は紅葉や木の実、冬は雪に包まれた静寂の森をスナップでき、通年で高原の変化を記録するのに向きます。




