八千穂高原花木園の撮影スポット情報
八千穂高原花木園は、北八ヶ岳東麓の白樺林の中にレンゲツツジやミツバツツジ、ドウダンツツジが咲き競う高原の花スポットで、初夏には白い幹と橙色の花のコントラストが爽やかです。木道や遊歩道がよく整備されており、白樺の幹を縦のラインとして使うと画面がすっきりと締まります。足元にはベニバナイチヤクソウやスズランなどの山野草も点々と咲くので、広角で森の抜け感を、マクロで足元の小さな主役をと、レンズを替えながら撮影を楽しめます。ツツジの見頃は六月前後で、朝霧が出た日は白樺の列が奥へ溶けていくような幻想的な一枚が狙えます。




