一ノ瀬園地の撮影スポット情報
乗鞍高原の中央に広がる一ノ瀬園地は、白樺林と清流に囲まれた草原と湿原が織り成す癒やしのフォトフィールド。5月のミズバショウ、6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、9月のヤナギランと花暦が豊富で、背景には乗鞍岳の端正なシルエットが広がる。木道や遊歩道が整備され機材運搬も容易、早朝には放射霧が立ち昇り黄金の逆光が木立を透過する幻想的な光景が現れる。池塘や小川ではリフレクションも狙え、夜は街灯ゼロの星空と山稜のシルエットが競演。家族連れでも安全に、高原の四季と光を存分に味わえる撮影楽園だ。秋のカラマツ黄葉や冬のスノーシュー撮影も絶品で、年間通じて被写体に事欠かない。
一ノ瀬園地の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒390-1520 長野県松本市安曇乗鞍高原 |
| 電話番号 | 0263-93-2147 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 乗鞍観光センターから徒歩20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://norikura.gr.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月中旬は偲ぶの池・どじょう池・女小屋の森のミズバショウ

5月下旬〜6月上旬はミツガシワ、あざみ池・どじょう池が候補

6月中旬〜下旬はレンゲツツジ、白樺・残雪の乗鞍岳と組み合わせる

7月下旬〜8月中旬はヤナギラン、夏の池畔と木漏れ日

10月は大カエデ、まいめの池〜どじょう池の紅葉反射
撮影ルール・マナーと安全情報

木道・歩道外へ出ず、湿地・草原・林床へ踏み込まない

植物、昆虫、石、土、枝などを採取・移動しない

野鳥・サル・クマなど野生動物へ近づきすぎず、給餌しない

三脚・一脚・自撮り棒は木道・池畔・狭い園路を塞がない

ドローンは航空法・国立公園・施設管理者確認が前提
アクセス・駐車場・現地情報

車は松本ICから乗鞍高原方面へ約60分、現地駐車場を使う

公共交通は松本駅から新島々駅、乗鞍高原行バスへ乗り継ぐ

2026年の松本・新島々〜乗鞍高原・休暇村線は4月17日〜11月15日運行

乗鞍観光センターは案内所・トイレ・200台無料駐車場の拠点

早朝・夜間・冬季はトイレ・売店・携帯電波を前提にしない




