大王わさび農場の撮影スポット情報

北アルプスを背景に、湧水が絶え間なく流れる広大なわさび田が続く大王わさび農場。水面に揺れるわさびの緑が光を反射し、白い遮光幕と相まって独特のソフトなトーンになる。新緑の4〜5月は最も瑞々しく、夏は涼を感じる水流のスローシャッター、秋は周囲の紅葉が水面に映り込む色彩コントラスト、冬は霧氷が水路を縁取る。敷地内の水車小屋や舟下りの小舟を前景に入れると物語性が増し、広角から望遠まで楽しめる絶好のロケーション。敷地北側の展望台からは北アルプスの稜線とわさび田を重ねる俯瞰構図が撮れ、朝霧の日は浮島のような幻想が現れる。

大王わさび農場の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒399-8303 長野県安曇野市穂高3640

電話番号

0263-82-2118

営業時間

3–11月8:00–17:00、12–2月9:00–16:00

休業日

年中無休

アクセス

JR穂高駅からタクシー10分/安曇野ICから車10分

料金

入場無料

Webサイトhttps://www.daiowasabi.co.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月上旬〜下旬は白いわさびの花

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4月上旬〜下旬は桜、4月下旬〜5月は農場前の水鏡

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6月中旬は三連水車小屋手前のバイカモ

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夏は黒い日よけネットと清流、水車、親水広場が候補

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冬の霧氷や朝霧は条件限定、営業時間外入場不可

大王わさび農場は、北アルプスの伏流水に育まれた日本最大級のわさび農場で、わさび田、清流、三連水車、大王神社、親水広場を歩きながら撮れる場所です。3月上旬〜下旬は白いわさびの花、4月上旬〜下旬は桜、4月下旬〜5月は農場前の水田に北アルプスが映る水鏡が候補です。6月中旬は三連水車小屋手前のバイカモ、夏は黒い日よけネット、清流、木陰、クリアボートを絡めると涼感が出ます。秋は斜光と水面反射、冬は低い光と静かな水路を狙えますが、霧氷や朝霧は条件限定です。朝夕の光は魅力的でも、営業時間外は入場できないため、開場後の光で構図を作る計画が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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ドローンの持ち込み・使用は不可

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営業時間外の入場、場内喫煙、自転車・キックボード進入、お弁当持ち込み不可

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三脚・一脚は園路、橋、水車前、売店前を塞がない

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わさび田・水路・植栽内へ踏み込まない

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商用撮影、モデル撮影、団体撮影は事前確認

大王わさび農場は観光施設であると同時に現役の農場です。撮影は園路や見学導線から行い、わさび田、水路、植栽、作業エリアへ踏み込まないことが前提です。三脚・一脚は水車前、橋、親水広場、売店前、狭い園路を塞がない小型・短時間運用にし、混雑時は手持ちへ切り替えると安全です。場内マップでは営業時間外の入場、場内喫煙、お弁当などの持ち込み、ドローンの持ち込み・使用、自転車・キックボード等の進入が禁止事項として示されています。ペット同伴はリード着用が必要で、売店内や飲食店内には入れない範囲があります。商用撮影、モデル撮影、大型照明、団体での撮影は、農場へ事前確認しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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3月〜11月は8:00〜17:00、12月〜2月は9:00〜16:00

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定休日は12月31日、入場料無料

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JR穂高駅からタクシー約10分、徒歩約30分

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安曇野ICから車で約10分

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駐車場は広いが、GW・連休・花期は混雑を見込む

営業時間は3月〜11月が8:00〜17:00、12月〜2月が9:00〜16:00で、定休日は12月31日、入場料は無料です。車は長野自動車道・安曇野ICから約10分。公共交通ではJR大糸線・穂高駅から約2.3kmで、タクシー約10分、徒歩約30分が目安です。JR篠ノ井線・明科駅からは約4.0km、タクシー約20分、徒歩約60分です。駐車場は広めですが、GW、連休、桜やわさびの花の時期、クリアボート実施日などは混雑を見込みます。クリアボートは天候や河川清掃で中止・短縮されることがあるため、撮影に組み込む場合は運行カレンダーを確認します。早朝・夕方は店舗や体験の営業状況も分けて確認すると安心です。

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