霧ケ峰の撮影スポット情報

ビーナスライン沿いに広がる霧ヶ峰高原は、緩やかな起伏に草原が連なるスケール感抜群の撮影地。6月のレンゲツツジ、7月のニッコウキスゲ、9月のススキと、季節ごとに色彩が変化し、望遠で圧縮すると花の絨毯が波打つように写る。気象条件が合えば雲海が八ヶ岳を浮かび上がらせ、朝焼けの赤と草原の緑の対比が美しい。車山気象レーダーや白樺の一本木を前景に入れると奥行きが強調でき、星空や流星群の撮影地としても人気。風に揺れる草花と雄大な空をワイドに収められる高原フォトの聖地。四季それぞれに訪れても新たな構図が見つかり、撮影意欲が尽きないロケーションだ。

霧ケ峰の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

〒392-0008 長野県諏訪市四賀霧ヶ峰7718-9

電話番号

0266-53-6456

営業時間

9:00〜16:00(4/15〜11/15)

休業日

水曜、冬期休館

アクセス

JR茅野駅から車40分

料金

無料

Webサイトhttps://www.kirigamine-vc.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月下旬〜6月下旬はレンゲツツジ、草原と朱色の点景

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7月上旬〜下旬はニッコウキスゲ、車山肩・富士見台が候補

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8〜9月はマツムシソウ、ススキ、ノビタキなど秋口の草原

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10月は草紅葉、晩秋〜冬は霧氷・雪原だが道路規制確認

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朝は雲海・霧、昼は高原の空、夜は安全な駐車位置が前提

霧ヶ峰は、車山から鷲ヶ峰へゆるやかな草原が続く高原で、車山肩、富士見台、霧ヶ峰自然保護センター周辺、八島ヶ原湿原、池のくるみを切り替えて撮る場所です。5月下旬〜6月下旬はレンゲツツジ、7月上旬〜下旬はニッコウキスゲが主役で、車山肩や富士見台では草原の起伏と花色を望遠で圧縮しやすくなります。8〜9月はマツムシソウ、ススキ、ノビタキなど秋口の草原、10月は草紅葉と低い斜光が候補です。朝は雲海や霧、昼は高原の空、夕方は八ヶ岳やアルプスの稜線を狙えます。星空も候補ですが、強風・霧・低温・駐車位置に左右されるため、夜間は無理のない範囲で計画してください。

撮影ルール・マナーと安全情報

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登山道・木道外へ出ず、草原・湿原・ロープ内へ踏み込まない

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植物採取、落枝や苔の移動、野生動物への接近・給餌を避ける

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私的なドローン飛行は原則不可、協議会への届出対象

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八島ヶ原湿原周辺の遊歩道・木道はペット同伴を控える

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三脚・一脚・自撮り棒は狭い遊歩道や車山肩で通行を塞がない

霧ヶ峰は八ヶ岳中信高原国定公園内にあり、車山湿原、八島ヶ原湿原、踊場湿原など保護対象の湿原を含みます。撮影時は登山道・木道から外れず、草原、湿原、ロープ内、電気柵付近へ踏み込まないことが基本です。植物は採取せず、花を寄せるために枝や草を動かす行為も避けます。ドローンは、霧ヶ峰の野生動植物保護と静穏な利用のため飛行ガイドラインがあり、私的な空撮を前提にしないでください。八島ヶ原湿原周辺の遊歩道・木道は、リュックやケースに入れた場合も含めてペット同伴を控える区間です。三脚・一脚・自撮り棒は、車山肩や富士見台の狭い遊歩道、木道、展望部を塞がない短時間運用にします。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は諏訪ICから白樺湖経由で約50分、狭い県道区間に注意

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上諏訪駅〜霧ヶ峰方面の路線バスは季節・曜日で運休あり

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霧ヶ峰第1・第2駐車場は約300台、富士見台は約80台

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霧ヶ峰自然保護センターは4月15日〜11月15日、9:00〜16:00

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八島高原線・ビーナスラインの一部は例年冬期閉鎖あり

車は中央道・諏訪ICから白樺湖経由で霧ヶ峰自然保護センターへ向かうと約50分です。諏訪市街側の県道40号は道幅が狭い区間があるため、機材車や混雑期は白樺湖経由を軸にすると安心です。公共交通は上諏訪駅から霧ヶ峰方面の路線バスがありますが、季節・曜日により運休するため事前確認が必要です。駐車場は霧ヶ峰第1・第2駐車場が約300台、富士見台が約80台、池のくるみが約15台の目安です。霧ヶ峰自然保護センターは4月15日〜11月15日、9:00〜16:00、冬季閉館です。八島高原線やビーナスラインの一部は例年11月中旬〜4月下旬に冬期閉鎖されるため、晩秋以降は道路情報と防寒装備を確認してください。

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