渋峠の撮影スポット情報

標高2,172mの国道最高地点に位置する渋峠は、朝焼けと雲海のパノラマが360度開ける天空ロード。春の雪の回廊、初夏の新緑、秋の錦秋、晩秋の霧氷と季節ごとに道路脇の景観が劇的に変化し、広角レンズでS字カーブと稜線を組み合わせると迫力満点。夜間は光害が少なく天の川と流星群が狙え、車でアプローチできるため重い三脚や星景撮影機材の持ち込みも容易。峠碑や気象観測所を前景に置けばスケール感が際立つ、四季・昼夜を問わずフォトジェニックな撮影スポットだ。

渋峠の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

群馬県吾妻郡中之条町渋峠

電話番号

営業時間

8:00〜17:00(道路開通期間)

休業日

冬季閉鎖(11月中旬〜4月下旬)

アクセス

上信越道信州中野ICから車約70分/長野駅からバスで横手山下車

料金

無料

Webサイト

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月下旬〜5月下旬は雪の回廊・残雪、道路開通直後は規制確認

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6〜7月は新緑と横手山方面の抜け、夏は雲海・星空候補

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9月下旬〜10月中旬はナナカマド・ダケカンバの紅葉

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11月中旬〜4月下旬頃は冬期閉鎖が基本

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国道最高地点碑、芳ヶ平方面、横手山山頂を構図要素にできる

渋峠は長野県山ノ内町と群馬県中之条町の県境にある峠で、国道292号の日本国道最高地点、標高2,172mの石碑周辺が主な撮影地点です。4月下旬〜5月下旬は道路開通直後の雪の回廊と残雪、6〜7月は新緑と横手山方面の抜け、8月は夏雲、9月下旬〜10月中旬はナナカマドやダケカンバの紅葉が候補になります。秋の明け方は雲海、夜は星空も狙えますが、霧・風・月齢・交通規制で大きく変わります。国道最高地点碑を前景にする広角、芳ヶ平方面を望む望遠、横手山山頂の満天ビューテラスからの俯瞰を分けると構図の幅が出ます。11月中旬〜4月下旬頃は冬期閉鎖が基本で、開通後も火山活動や路面凍結で規制が出る場合があります。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は展望スペース・駐車帯を塞がない

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ドローンは事前申請・承認と航空法、国立公園ルール確認が前提

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湯釜周辺など立入規制区域へ入らない

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路上駐車、車道上撮影、欄干越え、植生踏み込みは避ける

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霧・強風・低温・火山ガス・落雷・凍結に注意

渋峠は道路沿いの展望地で、撮影と通行が近い場所です。三脚・一脚・自撮り棒は、国道最高地点碑周辺、展望スペース、駐車帯で通行や駐車の妨げにならない短時間運用が基本です。車道上で構える、路肩に長時間停める、カーブ付近で待機する撮影は避けてください。ドローンは志賀高原エリアで事前申請と承認が必要で、航空法、国立公園、土地・施設管理者の確認も前提です。湯釜周辺など立入規制区域へ入らず、火山ガスのにおいが強い場所や低地形には長く留まらない判断が安全です。高山植物や湿地へ踏み込む、野生動物へ近づく・餌を与える行為も避けます。標高が高く、夏でも強風・低温・霧・落雷があり、夜間や秋冬は防寒、防風、ライト、反射材、予備電池が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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車は信州中野ICから志賀高原経由、草津側は通行規制情報を確認

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2026年は5月29日13時から志賀草津高原ルートが全線通行可

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横手山山頂へはスカイレーター・リフト利用が便利

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2026年夏季リフトは期間により運行区間が変動

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トイレ・売店・Wi-Fi・夜間駐車は現地施設の営業前提にしない

車は上信越道・信州中野ICから志賀高原方面へ入り、国道292号を渋峠へ向かうルートが基本です。草津側から入る場合は、火山活動や路面状況による通行規制を必ず確認してください。2026年は5月29日13時から志賀草津高原ルートが全線通行可能となりましたが、今後も火山活動や天候で再規制される場合があります。横手山山頂の撮影は、スカイレーターとリフトを使うと効率的です。2026年は6月11日〜7月10日はスカイレーター・第3スカイリフト中心、7月11日〜10月25日は渋峠ロマンスリフトを含む運行予定です。国道最高地点付近はトイレ・売店・Wi-Fiを前提にせず、横手山ドライブイン、渋峠ホテル、道の駅や志賀高原側施設の営業確認をしてから入ると安心です。

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