高ボッチ高原の撮影スポット情報

標高1,665mの高ボッチ高原は諏訪湖を見下ろす草原が360度の大展望を誇り、夜明けの雲海と富士山シルエットで有名。6月のレンゲツツジ、夏の牛の放牧、秋のススキと彩雲、冬季閉鎖直前の「諏訪湖ルビーライン」など四季の被写体が豊富。光害が少なく星景やドローン撮影にも最適で、複数の駐車場と木道が整備され三脚移動も楽。春は新緑と北アルプス遠望がクリア、夕焼けに染まる槍穂高をタイムラプスで狙うのもおすすめだ。

高ボッチ高原の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

長野県塩尻市片丘

電話番号

0263-88-8722

営業時間

24時間

休業日

冬期道路閉鎖(12月上旬〜4月中旬)

アクセス

長野道塩尻ICから車30分/JR塩尻駅タクシー40分

料金

無料

Webサイトhttps://tokimeguri.jp/guide/takabotchi

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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5月下旬〜6月上旬は新緑、残雪の北アルプス、諏訪湖・富士山の遠望

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6月中旬はレンゲツツジ、6〜10月は放牧牛と草原風景

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9〜10月はススキ・秋雲・夕景、10月中旬〜冬季閉鎖前は雲海本命

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日の出前後は諏訪湖・富士山、夕方は北アルプス、夜は星景と街明かり

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冬季閉鎖中は通常撮影期から外す

高ボッチ高原は、標高1,665mの高ボッチ山周辺から、諏訪湖、富士山、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスを一望できる高原撮影地です。5月下旬〜6月上旬は新緑と残雪の山並み、6月中旬はレンゲツツジ、6〜10月は放牧牛と草原が主題になります。9〜10月はススキと秋雲、10月中旬〜冬季閉鎖前は雲海が本命で、日の出30分前から日の出後30分が最も変化を拾いやすい時間帯です。諏訪湖の上に雲海が広がる日は、富士山、街明かり、湖面の群青が重なります。夜は星景と松本平・諏訪湖方面の夜景が候補ですが、濃霧と強風に注意します。冬季は道路閉鎖があるため、雪景色を通常撮影期として固定しない方が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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八ヶ岳中信高原国定公園内、木柵内・草地・植生保護区域へ入らない

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三脚・一脚・自撮り棒は展望地・山頂道・駐車場周辺で通行優先

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ドローンはガイドライン対象、撮影禁止区域・飛行制限日・保険等の条件あり

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キャンプ・火気は指定エリアと規約内、直火・花火・ゴミ放置不可

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強風、濃霧、落雷、低体温、未舗装状況、野生動物に注意

高ボッチ高原は八ヶ岳中信高原国定公園に属し、草原や高山植物を守る撮影行動が前提です。花や草地を前景にする場合も木柵内へ入らず、レンゲツツジやハクサンフウロなどの植物を採る、枝を動かす、斜面へ踏み込む撮影は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は、山頂への歩道、展望スペース、駐車場周辺で通行を妨げない短時間運用が基本です。ドローンは高原全域が市のガイドライン対象で、電波塔付近、でいだらぼっち館、第2駐車場キャンプエリア周辺は撮影禁止、保険や操縦資格、飛行制限日の条件もあります。キャンプや火気は指定エリアと規約の範囲に限り、直火・花火・ゴミ放置は不可です。強風、濃霧、落雷、急な冷え込みに備え、防寒・防風、ヘッドランプ、重し、予備電池を用意すると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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塩尻ICから約13km、公共交通なし、タクシー片道約8,000円目安

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東山ルート・崖の湯ルートは冬季閉鎖あり、2026年は4月22日解除予定

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第1駐車場・第2駐車場は無料、トイレは両駐車場にあり

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道路は狭く凹凸あり、夜間・濃霧・降雨降雪時は特に注意

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車高の低い車・大型車・路肩駐車は避け、地図と帰路を事前確認

アクセスは車が基本で、塩尻ICから約13kmです。公共交通機関はなく、タクシーは片道約8,000円が目安です。カーナビは崖の湯ルートなら群上閣、東山ルートなら東山公民館を目印にすると誤案内を避けやすくなります。市道高ボッチ線は冬季閉鎖があり、2026年は東山ルート・崖の湯ルートとも4月22日10時解除予定ですが、天候や路面状況で変わります。駐車は旧草競馬場隣接の第1駐車場、頂上口の第2駐車場が無料で、トイレは両駐車場にあります。道路は狭く、凹凸、落石、スリップのリスクがあり、速度は抑え、見通しの悪い場所や幅員の狭い場所で駐車しないことが大切です。夜明け・雲海・星景狙いは、地図、帰路、トイレ、天候、ライブカメラを事前確認しておくと安心です。