燈明崎の撮影スポット情報
燈明崎は、太地町の東端に突き出した岬で、厚い砂岩の絶壁と熊野灘の深い青が作るダイナミックな海景を撮影できるポイントです。鯨油を使った灯台が置かれていた歴史を伝える復元灯台や山見台、狼煙場跡が残り、これらを前景に入れることで古式捕鯨の舞台だった雰囲気を写真に写し込めます。岬の上は比較的平坦で、太地漁港やくじらの博物館方面も見渡せるため、広角で岬全体を捉えた後に、中望遠で灯台と外洋を重ねて切り取ると、スケール感とストーリー性のある一枚になります。波が高い日は砕ける白波の形に注目し、シャッタースピードを変えて表情を撮り分けるのもおすすめです。




