笹ヶ峰高原の撮影スポット情報
標高約1300mの笹ヶ峰高原は妙高連山を望む牧草地と原生林が広がり、春の新緑、夏の白いドイツトウヒの花、秋のカラマツ黄金葉と天空の色彩が移ろう。放牧された牛や馬を前景に山並みを配置すると開放感抜群の画が完成。星空保護区級の暗さで天の川撮影にも最適で、草原の反射光が前景を柔らかく照らす。夢見平遊歩道や宇棚の清水など水と森の被写体が点在し、一日いても飽きない。
笹ヶ峰高原の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県妙高市笹ヶ峰高原 |
| 電話番号 | 0255-86-3911 |
| 営業時間 | 終日開放(冬季閉鎖) |
| 休業日 | 冬季道路閉鎖あり |
| アクセス | えちごトキ鉄妙高高原駅から車50分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://niigata-kankou.or.jp/spot/10646 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬〜中旬は残雪・芽吹き・ミズバショウ、遅い春の高原風景

5月下旬〜6月中旬はウマノアシガタ、ユキザサ、ズミ、牧場の新緑

6〜8月はクリンソウ、ズダヤクシュ、タチアザミ、ウツボグサなど山野草

9月下旬〜10月中旬は紅葉、清水ヶ池・ドイツトウヒ林・乙見湖が主題

冬期は県道閉鎖・積雪前提、通常撮影期から外す
笹ヶ峰高原は標高約1,200〜1,300mの高原で、笹ヶ峰牧場、清水ヶ池、ドイツトウヒの森、宇棚の清水、乙見湖、夢見平遊歩道を撮り分ける場所です。道路開通後の5月上旬〜中旬は、残雪、芽吹き、ミズバショウが遅い春の主題になります。5月下旬〜6月中旬はウマノアシガタ、ユキザサ、ズミ、6〜8月はクリンソウ、ズダヤクシュ、タチアザミ、ウツボグサなど山野草が続きます。6月中旬頃は牧場の草地が黄色く染まり、晴天の朝は三田原山方面の山並みを入れやすい時期です。9月下旬〜10月中旬は紅葉が本命で、清水ヶ池の反射やドイツトウヒ林の縦線が効きます。夜は星景候補ですが、真っ暗な高原なので、下見済みの駐車場周辺に限ると安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

妙高戸隠連山国立公園内、花や植物の採取・踏み込み不可

三脚・一脚・自撮り棒は木道・遊歩道・池畔で通行優先

牧場の柵内・作業地・キャンプサイト利用者区画へ無断立入不可

ドローン・商用・モデル・ロケ撮影は管理者・国立公園・航空法確認が前提

クマ、雷、濃霧、ぬかるみ、低体温、結露・虫対策が必要
笹ヶ峰高原は妙高戸隠連山国立公園内の高原で、山野草や湿原、林床を守る行動が前提です。花の接写でも遊歩道や木道を外れず、植物の採取、枝折り、踏み込み、落葉や苔を動かす撮影は避けます。三脚・一脚・自撮り棒は清水ヶ池、夢見平遊歩道、乙見湖周辺で通行を止めない短時間運用が基本です。牧場の柵内、作業地、キャンプ場利用者の区画へ無断で入る撮影もできません。ドローン、商用、モデル、ロケ撮影は、土地・施設管理者、国立公園、航空法の確認が前提です。山域ではクマ、雷、濃霧、急な冷え込み、ぬかるみ、虫に注意します。標高が高いため夏でも防寒・防滴、レンズクロス、予備電池、熊鈴を用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

車は妙高高原ICから笹ヶ峰方面へ約40分、県道冬期閉鎖あり

妙高高原駅から季節運行の笹ヶ峰直行バス、当年時刻表を確認

駐車は笹ヶ峰キャンプ場、火打山登山口、乙見湖休憩舎、グリーンハウス周辺

夢見平遊歩道周辺は駐車場約100台目安、森林内トイレなし

乙見湖休憩舎やキャンプ場等のトイレを起点にする
車は上信越道「妙高高原IC」から国道18号、杉野沢入口交差点、県道39号妙高高原公園線経由で笹ヶ峰方面へ約40分です。県道は冬期閉鎖があり、開通は例年5月連休前後、閉鎖は11月中旬頃が目安ですが、積雪や除雪状況で変わります。公共交通は妙高高原駅から季節運行の笹ヶ峰直行バスを使い、乙見湖、県民の森入口、笹ヶ峰などで下車します。駐車は笹ヶ峰キャンプ場、火打山登山口、乙見湖休憩舎、笹ヶ峰グリーンハウス周辺を使い分けます。夢見平遊歩道周辺は駐車場約100台の目安がありますが、森林内にトイレはないため、乙見湖休憩舎やキャンプ場側で済ませると安心です。紅葉期や登山シーズンは早着と地図保存が有効です。




