お松の池の撮影スポット情報
南魚沼の田園に佇むお松の池は、ブナ原生林と湿原に囲まれ無風の朝には霧が流れ、鏡面の水面に睡蓮や雲を映すフォトジェニックな池。6〜7月は薄紅のコウホネ、9月は黄金色の稲穂と赤トンボ、秋は錦紅葉と変化に富む。湖畔の東屋を前景に逆光を取り入れるとシルエットが際立ち、ドローンならハート形の池全景も撮影可能。展望デッキは三脚設置が容易で星景や長時間露光にも挑戦しやすい。冬季は結氷しブルーアイスが現れるため四季折々に訪れたい。
お松の池の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県南魚沼市小栗山2027‑3 |
| 電話番号 | 025-783-3377 |
| 営業時間 | 終日開放 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR上越線六日町駅から車10分/関越道六日町ICから車10分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://niigata-kankou.or.jp/spot/6113 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月中旬〜下旬は湖畔約70本の桜、水面反射、弁天島・戸隠島

5月上旬〜6月上旬は周辺のつつじ、新緑、藤

6月下旬〜7月下旬は上の原菖蒲園の花菖蒲、池では夏のスイレン

9〜11月は池畔の紅葉、斜光、魚沼盆地方面の高原らしい抜け

冬は積雪・除雪状況を優先。氷結や星景を通常条件にしない
お松の池は、南魚沼市小栗山の上の原公園にある周囲約1kmの池で、桜、水面反射、弁天島・戸隠島、橋、池畔の遊歩道を組み合わせて撮る静かな水辺の撮影地です。4月中旬〜下旬は湖畔を囲む約70本の桜が主題で、無風の朝は花と空を水面に映し込みやすくなります。5月上旬〜6月上旬は周辺のつつじや新緑、藤、6月下旬〜7月下旬は近くの上の原菖蒲園の花菖蒲と合わせた撮影が候補です。夏はスイレンや濃い緑が水面に広がるため、広角の反射だけでなく、望遠で橋・島・水草を整理すると画面がまとまります。秋は池畔の紅葉と斜光、魚沼盆地方面の高原らしい抜けを意識します。冬は積雪や除雪状況で足元と駐車条件が変わるため、通常の撮影計画では春〜秋を主軸にするのが安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

池畔の植生、花、枝、釣り場、島の社を傷めない

三脚・一脚・自撮り棒は遊歩道・橋・島周辺で通行優先の短時間使用

釣り人、散策者、足湯・宿泊施設利用者の写り込みに配慮

ドローンは管理者承諾、航空法、人や物件との距離確認が前提

雨後のぬかるみ、池への転落、積雪、早朝夕方の熊に注意
撮影は遊歩道、橋、池畔の一般に歩ける範囲から行い、植生地や釣り場、島の社、私有施設まわりを傷めないことが基本です。三脚・一脚・自撮り棒は、遊歩道や橋、島へ渡る場所で通行を妨げない短時間使用にとどめます。桜期や花菖蒲期は散策者が増え、夏は釣り人が水際にいるため、長時間の場所取りや写り込みには注意が必要です。池畔の花を寄せる、枝を折る、水草を動かす、魚や野鳥へ餌を与える行為も避けます。ドローンは公園・ロケ地管理者の承諾、航空法上の飛行方法、人や物件との距離、周辺施設利用者への安全確認が前提で、無断空撮を計画に入れない方が確実です。雨後のぬかるみ、木陰の滑り、池への転落、積雪期の凍結、早朝夕方の熊にも注意します。
アクセス・駐車場・現地情報

JR上越線・六日町駅から車約10分、徒歩は約60分で坂道

関越道・六日町ICから車約5分。カーナビは湖畔荘脇が目印

上の原公園側の駐車場は普通車50台・大型5台の案内

料金無料。足湯、キャンプ場、周辺宿泊施設は別管理

トイレは上の原キャンプ場・周辺施設側で早めに確認
アクセスは車またはタクシーが現実的です。JR上越線・六日町駅から車で約10分、徒歩では約60分かかり、上の原高原へ上る坂道を含みます。車は関越自動車道・六日町ICから約5分で、R253からムイカスノーリゾート入口方面へ進みます。カーナビは住所だけでずれる場合があるため、湖畔荘脇または上の原公園を目印にすると迷いにくくなります。駐車場は上の原公園・お松の池側で普通車50台・大型5台の案内があり、桜期や花菖蒲期は早着が安心です。入園・見学は無料ですが、足湯、上の原キャンプ場、周辺宿泊施設は別管理です。トイレはキャンプ場や周辺施設側で早めに確認し、冬季・早朝・夜間は利用できない前提で準備しておくと安心です。




