新潟競馬場の撮影スポット情報
日本唯一の直線1000mコースを備える新潟競馬場は、スタンド最上段から芝と阿賀野川流域の広い空が一直線に伸びる開放感が魅力。ゴール前の白杭と観客の歓声、疾走するサラブレッドの砂煙を組み合わせれば、シャッタースピード次第で躍動美を自在に演出できる。夏は入道雲、秋は黄金色の稲穂と絡めた撮影が可能で、早朝調教では柔らかな逆光シルエットも狙える。キッズパークやパドックも被写体が多く、流し撮り練習にも最適。夜間照明で芝が輝く冬のファンファーレ撮影もおすすめ。
新潟競馬場の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県新潟市北区笹山3490 |
| 電話番号 | 025-259-3141 |
| 営業時間 | 9:00–17:00(開催日) |
| 休業日 | 年末年始ほか |
| アクセス | 新潟駅直通バス35分/豊栄駅バス20分/新潟空港IC車15分 |
| 料金 | 大人100円(開催日) |
| Webサイト | https://www.jra.go.jp/facilities/race/niigata/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

春開催はパドック、ゴール前、芝外回りの長い直線を狙いやすい

7月下旬〜8月は直線1,000m、夏空、アイビスサマーダッシュ期の熱気

秋開催は低い斜光、芝の色、パドックの馬体描写が候補

非開催日・パークウインズ日は競走馬の撮影対象が限られる

開催日・発走時刻は年度で変わるため当年番組表を確認
新潟競馬場は、日本で唯一の芝直線1,000mコースと、外回り芝コースの長い直線を生かす撮影地です。春開催はパドックの馬体、返し馬、ゴール前の密集感を狙いやすく、午前は低めの光で毛づやを拾いやすい時間です。7月下旬〜8月の夏開催は、直線1,000mのスピード感、夏空、入道雲、アイビスサマーダッシュ期の観客の熱気が主題になります。ただし陽射しが強く、白いゼッケンや芝の反射は露出オーバーに注意します。秋開催は斜光で芝の陰影と馬体の立体感が出やすく、パドックでは中望遠、レースでは望遠で流し撮りを組み立てやすいです。非開催日やパークウインズ日は馬の撮影対象が限られるため、開催日・発走時刻・指定席の有無を前提に計画するのが安全です。
撮影ルール・マナーと安全情報

馬がいる場所でのフラッシュ撮影は禁止

三脚など自立する器具、脚立・踏み台での撮影は禁止

営利・商用目的、私的使用目的を超える撮影・配信は不可

ドローンは場内での持込・飛行を前提にしない

夏は熱中症、雨天は機材防滴、望遠レンズは周囲への接触に注意
競馬場内では、馬がいる場所でのフラッシュ撮影、三脚など自立する器具を使用した撮影、踏み台・脚立に上っての撮影は禁止です。長い望遠レンズを使う場合も、パドック柵前、ゴール前、ウイナーズサークル周辺で周囲の視界や通行を妨げない位置取りが前提になります。一脚も混雑時は避け、手持ち撮影を基本にすると安全です。営利・商用目的、私的使用目的を超える撮影、ライブ配信や録画配信、他者の肖像権・著作権・商標権を侵害するおそれのある投稿は避けます。ドローンは場内での持込・飛行を前提にせず、業務撮影はJRAと航空法の確認が必要です。夏開催は熱中症、雨天は防滴、冬の場外発売日は防寒と予備電池を意識すると撮影を続けやすくなります。
アクセス・駐車場・現地情報

開催日は新潟駅から直通臨時バス約35分

路線バスは万代シテイ経由で約50〜55分

競馬開催時は入場料100円、15歳未満無料

パークウインズ時は無料、開門は原則9時15分

JRA直営駐車場は無料、開催日は渋滞と満車に注意
公共交通は、競馬開催日にJR新潟駅から直通臨時バスが運行され、所要は約35分です。通常の路線バスでは、万代シテイ経由のE44系統が約50分、新潟駅から東港線経由のE23系統が約55分の目安。直通バスは開催日のみなので、パークウインズ日や平日は路線バスの時刻確認が必要です。車の場合は新潟空港から約20分で、競馬場周辺のJRA直営駐車場は無料です。ただし開催日は周辺道路が混みやすく、ゴール前やパドックを撮るなら開門前後の到着が有効です。競馬開催時の入場料は100円、15歳未満は無料。開門は原則9時、パークウインズ時は無料で原則9時15分開門です。スタンド内外にトイレや売店があり、Wi-Fi案内もありますが、混雑日は通信より紙やスクリーンで発走時刻を確認できる準備が安心です。




