冬鳥越の撮影スポット情報
冬鳥越スキーガーデンは標高520mの緩斜面に広がる小規模ゲレンデだが、雪面に映えるリフト支柱やバックの蒲生山が絵になる隠れた雪景色スポット。営業前のブルーモーメントには雪面が薄紫に染まり、一番リフトと共に太陽が昇るドラマチックな瞬間を狙える。シーズンオフにはゲレンデが一面のバラ園に変身し、アルプスを思わせる緑の稜線と色鮮やかな花畑のコントラストが美しい。周囲を囲む広葉樹林は秋に紅葉の額縁となり、ドローン撮影許可を取れば山並みのグラデーションが楽しめる。雪・花・紅葉を一ヶ所で撮れる四季複合フォトフィールドだ。
冬鳥越の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 新潟県加茂市長谷186-7 |
| 電話番号 | 0256-53-6020 |
| 営業時間 | 8:30‑17:00(リフト9:00‑16:00) |
| 休業日 | シーズン外休業 |
| アクセス | JR「加茂駅」乗合タクシー30分/三条燕IC車50分 |
| 料金 | リフト1日券大人1,500円 |
| Webサイト | https://niigata-kankou.or.jp/ski/10725 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年は旧蒲原鉄道のモハ1・モハ61・ED1と展示線

4月下旬〜5月は新緑・春花壇と保存車両

5〜10月は斜面花壇・花時計周辺、バラ園は閉園済み

10〜11月は低い斜光と保存車両の外板・レール

1月上旬〜3月上旬は雪景色・ソリ専用コース・Tバーリフト
冬鳥越は、加茂市の冬鳥越スキーガーデン内に保存される旧蒲原鉄道のモハ1、モハ61、ED1を主役にできる撮影地です。通年では木造電車モハ1の外板、半鋼製電車モハ61、電気機関車ED1と短い展示線を、ゲレンデ斜面や花時計周辺の起伏と合わせて構図化できます。4月下旬〜5月は新緑と春花壇、5〜10月は斜面花壇の色を背景に使いやすい時期です。ただし、かつてのバラ園は閉園済みのため、バラを主目的にした計画は避けます。10〜11月は低い斜光で車体側面やレールの質感が出やすく、曇天では外板の色と錆の階調を拾えます。1月上旬〜3月上旬はスキー場営業期で、雪景色、ソリ専用コース、Tバーリフトと保存車両の対比を狙えますが、営業期間と積雪は年により変動します。
撮影ルール・マナーと安全情報

保存車両・階段・展示線に無理に触れない、足元補修箇所に注意

モハ61は補修作業中のため、車内・扉まわりは現地表示優先

三脚・一脚・自撮り棒はロッジ前・展示線・ゲレンデ動線で通行優先

ドローン、商用・モデル撮影、撮影会は加茂市への事前確認前提

冬は滑落・転倒・低体温、夏は熱中症・急斜面の足元に注意
保存車両は文化財・保存対象として扱い、車体、連結器、台車、階段、表示板に無理に触れない撮影が基本です。モハ61は補修作業が行われているため、車内や乗務員室扉まわり、モハ1とモハ61にまたがる木製階段は現地表示と係員の案内を優先します。三脚・一脚・自撮り棒は一律禁止とはせず、ロッジ前、展示線、車両まわり、ゲレンデ利用者の動線で通行を妨げない短時間運用が安全です。フラッシュや強いLEDは車内、来場者、スキー・ソリ利用者へ向けない配慮が必要です。ドローン、商用・モデル撮影、撮影会は市管理施設のため事前確認前提です。冬は積雪・凍結・転倒・低体温、夏は斜面作業地の足元、熱中症、ハチや草地の虫に注意し、滑りにくい靴、防寒、防滴、レンズクロスを用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

所在地は加茂市長谷186-7、北陸道三条燕ICから車約50分

JR加茂駅からは予約制のりあいタクシー利用が基本

駐車場は普通車約100台・無料

スキー場営業は例年冬季、営業時間8:30〜17:00が目安

ロッジに休憩室・更衣室・飲料自販機、Wi-Fiなし
車は北陸自動車道・三条燕ICから約50分が目安で、駐車場は普通車約100台・無料です。公共交通はJR信越本線・加茂駅から予約制の「のりあいタクシー」利用が基本で、受付時間と予約締切を事前に確認しておくと安心です。冬季のスキー場営業は年ごとに告知され、2025-2026シーズンは1月3日〜3月1日、営業時間8:30〜17:00、リフト運行9:00〜16:00の扱いでした。Tバーリフトは火・木・土・日・祝日の運行で、積雪状況により終了が早まる場合があります。ロッジには休憩室、更衣室、飲料自販機があり、スキー場情報ではWi-Fiなしとされています。撮影目的なら、花壇・保存車両は日中、雪景色は営業開始直後を中心に計画すると動きやすいです。




