角田山の撮影スポット情報

標高481mと低山ながら日本海と越後平野を一望できる角田山は、3月のカタクリや雪割草、4〜5月のヤマツツジ、秋のススキと花の名山。灯台コースでは日本海に沈む夕日を背にシルエットになる登山者を狙え、稲島コースは新潟平野を展望できる夜景撮影ポイント。山頂周辺のブナ林は新緑が透過光で輝き、霧が出ると幻想的な森カットが撮れる。低山ゆえ日帰りで夕陽や星景まで欲張れるのも魅力。山頂の灯台型展望塔跡や山腹の雄大な杉並木は被写体としてユニークで、レンズの焦点距離を変えてスケール感を演出できる。春と秋には太陽が海面と山頂を一直線に結ぶ“ダイヤモンド角田”が出現し、年2回のチャンスを狙う撮影者で賑わう。

角田山の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

新潟県新潟市西蒲区角田浜

電話番号

0256-72-8736

営業時間

登山自由

休業日

無休

アクセス

JR巻駅からバス25分角田浜下車登山口徒歩4分/巻潟東ICから車30分

料金

無料

Webサイトhttps://www.city.niigata.lg.jp/nishikan/about/kankou/kakudayama/index.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3月中旬〜4月上旬は雪割草、3月下旬〜4月上旬はカタクリ(年により変動)

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4〜5月はタムシバ・イチリンソウ・シャガ、6〜7月はイワユリ・ヤマユリ

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8月中旬頃はキツネノカミソリ、11月中旬〜下旬は紅葉

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観音堂前広場は越後平野、灯台コースは日本海・佐渡の俯瞰

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夕景は灯台・角田浜側、外灯のない山中夜景は通常計画から外す

角田山は標高481.7mの低山で、観音堂前広場からの越後平野、灯台コースからの日本海・佐渡、春の山野草を撮り分けられます。3月中旬〜4月上旬は五ケ峠・灯台・浦浜・福井ほたるの里各コースの雪割草、3月下旬〜4月上旬はカタクリが本命で、開花は年により変動します。4〜5月は五ケ峠のタムシバ、稲島のイチリンソウ・シャガ、6月上旬〜中旬は灯台コースのイワユリ、6月下旬〜7月上旬は福井のヤマユリ、8月中旬頃は五ケ峠・浦浜のキツネノカミソリが候補です。紅葉は11月中旬〜下旬が目安。朝の薄い斜光や曇天は花色を出しやすく、午後の灯台コースは日本海側が逆光になります。夕景は下部の灯台・角田浜で組み、外灯のない山中での夜景・星景は通常計画から外す方が安全です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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利用できるのは7つの公式登山道、登山道外・私有地へ立ち入らない

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雪割草などの植物採取、枝折り、群落への踏み込み不可

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三脚・一脚・自撮り棒は通行優先、強い照明は人や野生動物へ向けない

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ドローン・商用・モデル撮影は管理者・国定公園・航空法の確認が前提

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イノシシ・シカ、岩場、海風、泥、雷、残雪・凍結に注意

角田山のほとんどは私有地で、利用できるのは新潟市が示す7つの公式登山道です。花の接写でも登山道を外れず、雪割草などの指定植物、木竹、石、落葉を採ったり動かしたりしません。三脚・一脚・自撮り棒は花の群落前、山頂、観音堂前広場、岩場で通行を妨げない短時間運用とし、混雑時は手持ちを優先します。フラッシュや強いLEDは野生動物や対向者へ向けない配慮が必要です。ドローン、商用・モデル撮影は、土地管理者、国定公園、航空法などの事前確認が前提になります。灯台コースは岩場と海風、各コースは濡れた根、泥、雷、残雪・凍結に注意が必要です。イノシシやシカに遭遇しても刺激せず近づかず、防滴、防風、滑りにくい靴、地図、ヘッドランプ、予備電池、飲料を備えると安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR巻駅からバス・タクシーで約15〜30分、季節運行バスは3登山口方面へ

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車は巻潟東ICから約30〜40分

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駐車は稲島約60台、五ケ峠約20台、浦浜・福井各約40台

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五りん石・湯之腰は駐車場・トイレなし、山頂トイレは容量が少ない

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五ケ峠線は例年12月〜3月末頃に冬季閉鎖、花期は平日・早着が有効

公共交通はJR越後線「巻駅」から各登山口へバスまたはタクシーで約15〜30分です。季節運行の周遊バスが設定される年は、4月下旬〜10月末の土日祝に角田浜、浦浜、じょんのび館を結び、灯台・浦浜・福井ほたるの里コースへ入りやすくなります。車は北陸道巻潟東ICから約30〜40分。駐車場は稲島約60台(バス枠2台)、五ケ峠約20台、浦浜・福井各約40台、灯台は角田浜海水浴場の数百台規模で、五りん石・湯之腰にはありません。料金・夜間利用・海水浴期の運用は現地表示を優先します。トイレも後二者を除く主要登山口にありますが、山頂付近は容量が少ないため登山前に済ませ、携帯トイレも有効です。五ケ峠へ通じる市道は例年12月1日〜3月末頃に冬季閉鎖されます。花期と紅葉期の休日は早朝から満車になりやすく、路肩待機をせず平日利用やルート分散が有効です。通信を前提にせず地図と帰路時刻を保存すると安心です。

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