いもり池の撮影スポット情報
妙高高原の玄関口にあるいもり池は、標高2,454mの妙高山を鏡のように映す小さな堰止湖。4月下旬のミズバショウ、初夏のレンゲツツジ、秋の紅葉、冬の逆さ妙高と、木道を15分歩くだけで季節ごとの絶景を気軽に撮影できる。早朝は霧が立ちこめ、無風時には山と雲が完璧な左右対称に映り込み、夜は星空リフレクションも望める。望遠で山肌を切り取るも良し、広角で水面と木道を大胆に配置するも良しの万能池。周辺の遊歩道には解説板や木製ベンチが点在し、スナップを交えたストーリー性のある組写真を構成しやすい。紅葉シーズンには早朝の霜や漂う蒸気霧が彩度を高め、長尺NDで滑らかに仕上げると幻想的。
いもり池の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 新潟県妙高市関川2249 |
| 電話番号 | 0255-75-5270 |
| 営業時間 | 見学自由 |
| 休業日 | 無休(積雪期は木道通行不可) |
| アクセス | 妙高高原駅からバス10分/妙高高原ICから車5分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://myokotourism.jp/tourist-spots/%E3%81%84%E3%82%82%E3%82%8A%E6%B1%A0/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

4月下旬〜5月上旬はミズバショウと残雪の妙高山、無風時の逆さ妙高

5月中旬〜6月は新緑、湿原の若葉、水面反射

6月下旬〜7月上旬はミズチドリなど湿性植物。年により変動

10月下旬〜11月上旬は池畔の紅葉と妙高山の初冠雪候補

12〜3月は雪景色。歩道・駐車条件と除雪状況を優先
撮影ルール・マナーと安全情報

木道・園路外、湿原、池畔植生への踏み込みは避ける

三脚・一脚・自撮り棒は木道・ベンチ周辺で短時間運用

動植物の採取、外来種の持ち込み、野生動物への給餌は避ける

ドローンは国立公園、管理者、国有林、航空法、野生生物への配慮確認が前提

熊、ぬかるみ、凍結、低体温、池への転落に注意
アクセス・駐車場・現地情報

妙高高原駅から市営バスで約10分、いもり池入口またはビジターセンター周辺へ

車は上信越道・妙高高原ICから約5分

妙高高原ビジターセンター駐車場は無料、普通車50台・大型バス3台

入口正面駐車場はバス路線のため夜間駐車不可

ビジターセンターは9〜17時、年末年始休館、冬期は水木休み案内あり




