小田原フラワーガーデンの撮影スポット情報

四季の花が約5haに咲き誇り、2月の梅・5月のバラ・6月のハナショウブ・秋のダリアと年間を通じて彩り豊か。バラ園の80mローズアーチはフォトジェニックで、朝露をまとった花弁を逆光で透かすと幻想的。温室トロピカルドームでは雨天でも南国植物をマクロ撮影でき、外庭との温度差でレンズが曇る瞬間も演出に。展望デッキからは花畑全体を俯瞰でき、広角で迫力のワイドが狙える。

小田原フラワーガーデンの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒250-0055 神奈川県小田原市久野3798-5

電話番号

0465-34-2814

営業時間

9:00〜17:00(温室16:30まで)

休業日

月曜(祝日の場合翌日)・年末年始

アクセス

JR小田原駅からバス「フラワーガーデン」下車すぐ

料金

入園無料(温室200円)

Webサイトhttps://www.kanagawaparks.com/odawarafg/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

1月上旬〜2月中旬はロウバイ、1月中旬〜3月上旬は梅

チェックアイコン

2月下旬〜3月下旬はクロッカス、3月下旬〜4月上旬は桜

チェックアイコン

2月下旬〜5月下旬は温室のヒスイカズラ、見頃は3月下旬〜4月中旬

チェックアイコン

5月中旬〜6月上旬は春バラ、6月はハナショウブ・スイレン

チェックアイコン

10月中旬〜11月中旬は秋バラ、花期は年により変動

小田原フラワーガーデンは、渓流の梅園、バラ園、ハナショウブ池、トロピカルドーム温室を撮り分ける植物公園です。1月上旬〜2月中旬はロウバイ、1月中旬〜3月上旬は約300品種500本のウメが主役。2月下旬〜3月下旬はクロッカス、3月下旬〜4月上旬はメモリアルロード約80本の桜、4月中旬〜下旬は御衣黄・鬱金など八重桜が候補です。温室では2月下旬〜5月下旬にヒスイカズラが咲き、3月下旬〜4月中旬が見頃目安。5月中旬〜6月上旬は春バラとアリウム、6月はハナショウブとスイレン、6月中旬〜7月上旬はアジサイ、10月中旬〜11月中旬は秋バラが続きます。開園直後は人が少なく、曇天・雨上がりは花色と水滴が扱いやすいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

花壇・池畔・温室通路では通行と鑑賞を優先

チェックアイコン

三脚・一脚は一律禁止と断定せず、混雑時は手持ち中心

チェックアイコン

ドローンは施設管理者承諾と航空法確認が前提

チェックアイコン

ドラマ・映画等の撮影や占用利用は公園内行為許可の対象

チェックアイコン

雨後の滑り、夏の熱中症、温室入退館時の結露に注意

園内は花壇・池・芝生地・温室が近く、低いアングルでも植栽内へ踏み込まず、枝や花を寄せない撮影が前提です。三脚・一脚は一律禁止とは確認できませんが、バラ園、ハナショウブ池、温室通路、イベント時は通行と鑑賞を優先し、混雑時は手持ち中心が安全です。自撮り棒は花や来園者に近づけず、フラッシュや強いLEDは温室内の植物、昆虫、対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。ドローンは施設管理者の明確な承諾と航空法確認が前提で、来園者上空や花壇上空の無計画な飛行は避けます。ドラマ・映画等の撮影、物品販売、展示会、集会などは公園内行為許可の対象です。犬を含むペットは建物内に入れず、リードと排泄物処理が必要です。雨後の園路、夏の熱中症、温室入退館時の結露に注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

小田原駅東口からバス約30分、フラワーガーデン下車すぐ

チェックアイコン

飯田岡駅から徒歩約20分、約1.6kmの上り坂

チェックアイコン

車は小田原東ICから約15分、荻窪ICから約20分

チェックアイコン

駐車場無料、普通車148台・障がい者用6台

チェックアイコン

開園9〜17時、温室入館16時30分まで、温室のみ有料

公共交通は、小田原駅東口2番のりばから伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行きで約30分、「フラワーガーデン」下車すぐです。伊豆箱根鉄道大雄山線・飯田岡駅からは徒歩約20分ですが、約1.6kmの上り坂なので機材が多い撮影ではバスや車が現実的です。車は小田原厚木道路・小田原東ICから約15分、荻窪ICから約20分、東名・大井松田ICから約25分が目安。駐車場は無料で普通車148台、障がい者用6台。大型バス専用区画はなく、ロータリーに約3台まで停める運用のため事前連絡が必要です。開園は9〜17時、温室入館は16時30分まで。入園無料、温室は大人200円、小中学生100円です。梅、ヒスイカズラ、バラ期は混みやすく、開園直後が有効です。