相模原北公園の撮影スポット情報
バラ園、アジサイ園、メタセコイア並木、紅葉の雑木林とテーマエリアが連続する相模原北公園は被写体の密度が高く季節変化も大きい。6月のアジサイは約200種1万株が色とりどりのボケ玉を作り、F2の明るい単焦点で玉ボケを重ねれば幻想的。秋のメタセコイアは黄金色のトンネルが作られ、ローアングルで遠近感を誇張すると迫力が増す。夜間はライトアップと噴水が合わさるため長秒露光で水の絹糸描写を。芝生広場は星景撮影にも利用可、ただし蚊対策必須。
相模原北公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒252-0134 神奈川県相模原市緑区下九沢2368-1 |
| 電話番号 | 042-779-5885 |
| 営業時間 | 8:30-17:00(4-9月8:00-18:00) |
| 休業日 | 年末年始 |
| アクセス | JR橋本駅からバス「北公園入口」下車徒歩5分 |
| 料金 | 入園無料 |
| Webサイト | https://www.sagamihara-kita-park.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

2月中旬〜3月中旬は梅園の約100品種・100本、年により変動

4月下旬〜5月下旬は春バラ、見頃は5月中旬以降

6月上旬〜下旬はアジサイが順次開花、アナベルは6月下旬

9月中旬はヒガンバナ、11月中旬はイチョウ・メタセコイア黄葉
相模原北公園は、梅園、花木園、アジサイの丘・谷、郷土の森、ロックガーデンを巡りながら花と樹林を撮り分ける公園です。梅は早咲きから遅咲きまで続き、全体の撮り頃は2月中旬〜3月中旬が目安。春バラは4月下旬から咲き始め、5月中旬以降に花数が増え、秋バラは10月〜11月上旬です。アジサイは6月上旬のヒメアジサイ・ガクアジサイ、6月中旬の西洋アジサイ、6月下旬の白いアナベルへと移り、タマアジサイは7月中旬〜9月上旬まで残ります。薄曇りや雨上がりは花色と葉の階調、朝の斜光は梅やバラの立体感を出しやすい条件です。9月中旬は郷土の森のヒガンバナ、11月中旬は西フロントのイチョウとロックガーデンのメタセコイア黄葉が狙い目です。
撮影ルール・マナーと安全情報

ラジコン・ドローンの操縦は禁止

撮影会・モデルやセットを置く占用撮影は事前申請

三脚・一脚・自撮り棒は園路をふさがない小規模運用

植物採取・枝折り・動物への給餌・火気使用は不可

雨後の斜面、木の根、夏の熱中症・虫、夜間の暗さに注意
公園内ではラジコンやドローンを操縦できません。個人の風景撮影は通常利用の範囲に収め、撮影会、モデルやセットを配置して一部を占有する撮影、業務撮影は都市公園利用許可を事前に相談します。三脚・一脚・自撮り棒の一律禁止表示はありませんが、アジサイ園の円形遊歩道、花木園の水路沿い、菖蒲田、水辺の広場では通行を優先し、混雑時は手持ちへ切り替えるのが安全です。フラッシュや強いLEDは鳥や来園者へ向けません。花や枝を採る、植生へ踏み込む、動物へ餌を与える、火気を使う行為は避け、芝生広場にはペットを入れられません。雨後は斜面、木の根、ウッドデッキが滑りやすく、夏は熱中症・蚊・ハチ、冬朝は霜と機材結露に注意。防滴、レンズクロス、滑りにくい靴が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

橋本駅南口からバス、「上中の原団地」徒歩約5分

コミュニティバス「北公園・北総合体育館前」下車すぐ

駐車場は案内上計271台・無料、区画ごとに利用時間が異なる

屋外トイレは夜間施錠、早朝・夜景撮影は利用時間に注意

梅・バラ・アジサイ見頃の週末は開場直後か公共交通が有効
公共交通はJR・京王線橋本駅南口から橋34・橋36・橋57系統で「上中の原団地」下車、徒歩約5分です。コミュニティバスせせらぎ号なら「北公園・北総合体育館前」下車すぐ。車は国道16号・129号からあじさい通り方面へ入ります。公園は入園無料・年中無休の案内ですが、駐車場とトイレは時間制です。駐車場は無料で、第1が116台・7:30〜22:00、第2が79台・8:00〜19:00、10〜4月は18:00まで、体育館側屋内が76台・8:20〜22:00です。屋内は北総合体育館休館日に閉鎖され、大型車は管理事務所への事前確認が安心です。屋外第1・第2トイレは、10〜4月が18:00〜翌6:00、5〜9月が19:00〜翌6:00に施錠されます。梅・バラ・アジサイの見頃の週末は混みやすいため、車は開場直後、またはバス利用が有効です。園内Wi-Fiを前提にせず、地図と時刻表を保存しておくと安心です。




