三ツ池公園の撮影スポット情報
三つの池を中心に約78haの園地が広がり、春は約1600本の桜が湖面に映え、風が止まると鏡面リフレクションが得られる。初夏はアジサイと花菖蒲が湿地を彩り、真夏の深緑はNDフィルターで瑞々しさを描写。秋はモミジの赤と池に浮かぶ落葉が印象的で、冬はオシドリなど水鳥が群れ、望遠で野生の息遣いを切り取れる。木橋や丘の上の展望広場から360度を見回せるため、時間帯ごとに順光・逆光を選び多彩な構図を探せる。夜間は街灯が少なく星景も狙え、蛍舞う初夏の夜は長時間露光が楽しい。機材を担いでの周回路もなだらかで負担少。
三ツ池公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒230-0013 神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1 |
| 電話番号 | 045-581-0287 |
| 営業時間 | 終日開放(管理事務所8:30-17:00) |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | JR鶴見駅から横浜市営バス「三ツ池公園北門」下車すぐ |
| 料金 | 入園無料 |
| Webサイト | https://www.kanagawaparks.com/mitsuike/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役は上・中・下の三つの池、桜の水面反射、コリア庭園、展望広場

2月上旬〜3月上旬は寒桜・河津桜・修善寺寒桜

3月中旬〜4月上旬は横浜緋桜・ソメイヨシノ

4月中旬〜下旬は一葉・普賢象・御衣黄など遅咲き桜

6月はアジサイ、11月中旬〜12月上旬は紅葉、11〜2月は水鳥
三ツ池公園は、上の池・中の池・下の池を囲む約70品種・1,000本以上の桜と、水面反射を撮り分ける公園です。2月上旬の寒桜、3月上旬の河津桜・修善寺寒桜、3月中旬の横浜緋桜、3月中旬〜4月上旬のソメイヨシノ、4月中旬〜下旬の一葉・普賢象・御衣黄などへ開花が移ります。花期は年により変動します。撮影本番は花量の多い3月下旬〜4月上旬で、無風の朝は中の池・上の池で鏡面反射、昼は逆光で花びらの透過光、散り始めは花筏が狙い目です。6月中旬〜下旬はアジサイと新緑、11月中旬〜12月上旬は上・中の池周辺のカエデ・イチョウ、11〜2月は水鳥を望遠で狙えます。常設ライトアップやホタルを前提にせず、夜は足元と近隣への配慮を優先します。
撮影ルール・マナーと安全情報

公園は終日開放、パークセンター8:30〜17:00、コリア庭園9:00〜17:00

三脚・一脚・自撮り棒は池畔・橋・展望部で通行優先

フラッシュ・強いライトは水鳥や利用者へ向けない

県立都市公園でのドローン飛行は原則控える運用

池への立入、植生踏み込み、火気、動植物採取は避ける
園内は終日開放ですが、パークセンターは8:30〜17:00、コリア庭園は9:00〜17:00です。三脚・一脚・自撮り棒は、桜期の池畔、橋、コリア庭園、展望広場では通路をふさがない短時間運用とし、混雑時は手持ちが安全です。フラッシュや強いライトは水鳥、利用者、運動施設へ向けず、野鳥への接近・給餌も避けます。県立都市公園でのドローン飛行は利用者の安全上、原則控える運用です。商業目的の動画・映画撮影や場所の占用、団体・モデル撮影は事前相談と許可確認が前提です。立入禁止区域、池内、植栽へ入らず、火気や動植物採取もしないでください。雨後の園路や橋、落葉、冬の霜は滑りやすく、強風後は倒木等の規制にも注意が必要です。夏の熱中症・雷、冬の低温・結露に備え、防滴、滑りにくい靴、予備電池が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

鶴見駅からバス「公園正門」下車すぐ、または「三ツ池公園北門」徒歩約3分

新横浜駅からも市営バスで北門へアクセス可能

駐車場は普通車146台・大型6台、正門・北門の2か所

普通車510円、繁忙期830円、夜間利用不可

バリアフリートイレ8か所、桜期の週末は公共交通か早着が有利
公共交通はJR鶴見駅西口からが基本です。臨港バス07系統で「公園正門」下車すぐ、横浜市営バス6・67・104系統で「三ツ池公園北門」下車徒歩約3分。新横浜駅からも市営バス6・104系統で北門へ入れます。車は首都高神奈川7号横浜北線・岸谷生麦ICから約8分です。駐車場は北門が普通車91台・大型6台・身障者用2台、正門が普通車55台・身障者用2台。5:30〜19:30、11月1日〜3月15日は17:30までで、夜間利用はできません。普通車510円・大型830円、3月16日〜4月15日と4月29日〜5月5日は普通車830円・大型1,250円。1月5日〜3月15日と11月16日〜12月27日は土日祝のみ有料です。園内にはバリアフリートイレ8か所、パークセンターに休憩所・ロッカーがあります。桜期の週末はバス利用か5:30の開場直後が有利です。園内Wi‑Fiは前提にせず、園内図を保存しておくと安心です。




