江ノ島水族館の撮影スポット情報
新江ノ島水族館は相模湾大水槽を中心にクラゲファンタジーホール、イルカショー、深海生物展示など多彩な被写体が揃う。自然光が降り注ぐ大水槽ではダイバーとイワシの銀鱗が作るトルネードが壮観で、ISO感度を上げ流し撮りすると動感が際立つ。クラゲエリアは青紫のライティングが幻想的で、マクロレンズで瑞々しい半透明の質感を拾える。屋外のイルカスタジアムでは富士山と夕焼けが背景に入り、シルエット写真が狙い目。三脚禁止なので高速シャッター推奨だが、ガラス越しの反射を活かしたアート的表現も可能。駅近で夜間営業もあり、雨天時の撮影スポットとして重宝する。
江ノ島水族館の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2-19-1 |
| 電話番号 | 0466-29-9960 |
| 営業時間 | 9:00-17:00(季節により変動) |
| 休業日 | 無休(設備点検休あり) |
| アクセス | 小田急片瀬江ノ島駅徒歩3分 |
| 料金 | 大人2,800円 |
| Webサイト | https://www.enosui.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年は相模湾大水槽・クラゲファンタジーホール・深海展示が主役

5〜6月の雨天は館内低照度、水槽反射、クラゲの階調向き

7〜9月はイルカショースタジアム、しぶき、海側の強い光

11〜2月の晴天は江の島・富士山・夕景との組み合わせ

開館直後と閉館前は人流が少なく、水槽前の写り込みを抑えやすい
新江ノ島水族館は、天候に左右されにくい相模湾大水槽、クラゲファンタジーホール、深海Ⅰ、ペンギン・アザラシ、イルカショースタジアムを通年で撮れる施設です。5〜6月の雨天は館内の低照度・水槽反射に集中しやすく、7〜9月はイルカショースタジアムや海側の光が強いので、しぶきと逆光に注意します。11〜2月の晴天は空気が澄み、スタジアム越しに江の島・富士山・夕景を絡めやすい季節。開館直後は水槽前の写り込みが少なく、相模湾大水槽の約8,000匹のマイワシは広角で群れ、望遠で銀色の反射を切り取れます。閉館前は人流が落ち着く一方、季節で最終入場が変わるため、ショー時刻と合わせて時間を組むと撮り逃しを減らせます。
撮影ルール・マナーと安全情報

生き物や水槽に向けたフラッシュ撮影は原則禁止

三脚・一脚・自撮り棒は混雑時に使用を控える運用

写真・動画は個人で楽しむ目的に限る

ライブ配信、営利目的利用、他来館者・スタッフ主題の撮影は不可

しぶき、暗所、結露、塩害への機材対策が必要
館内撮影では、生き物や水槽に向けたフラッシュ撮影は原則禁止です。三脚・一脚・自撮り棒は持ち込み自体を一律に避けるものではありませんが、混雑時は使用を控える場合があり、相模湾大水槽前、クラゲファンタジーホール、階段、イルカショースタジアムの通路では手持ち中心が安全です。写真・動画は個人で楽しむ目的に限られ、他の来館者やスタッフを主題にした撮影、ライブ配信、営利目的利用は避けます。タッチプール以外で生き物に触れず、餌やりも指定プログラム以外では行いません。ドローンは施設・海岸管理者の承諾と航空法確認が前提です。暗い館内の段差、イルカショーのしぶき、海風による塩害、結露に備え、レンズクロスと防滴対策が有効です。
アクセス・駐車場・現地情報

小田急片瀬江ノ島駅から徒歩約3分

江ノ電江ノ島駅・湘南モノレール湘南江の島駅から徒歩約10分

専用駐車場なし、周辺有料駐車場を利用

営業時間・最終入場は季節で変動

ロッカー、多目的トイレ、授乳室、無料Wi-Fiあり
公共交通は小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩約3分が最短です。江ノ島電鉄・江ノ島駅、湘南モノレール・湘南江の島駅からはいずれも徒歩約10分で、江の島・片瀬海岸と組む撮影にも向きます。営業時間は季節で変わり、通常は9〜17時または10〜17時、夏休みや連休は18〜19時まで延長される日があります。最終入場は閉館1時間前が目安です。入場料は大人2,800円、高校生1,800円、小中学生1,300円、幼児900円です。専用駐車場はなく、周辺の有料駐車場を利用します。湘南海岸公園中部駐車場356台、片瀬海岸地下駐車場200台、江ノ電駐車センター200台が候補です。ロッカー50か所、多目的トイレ、授乳室、無料Wi-Fiがあります。




