PENTAX K-1 Mark IIが販売店で生産完了扱いに D FA 24-70mmF2.8も対象

PENTAX K-1 Mark IIが販売店で生産完了扱いに D FA 24-70mmF2.8も対象

PENTAX K-1 Mark II ボディ
PENTAX K-1 Mark II ボディ
出品待ち
手になじむ堅牢感と気持ちのよい操作系で、撮る行為そのものを楽しくするボディ。しっとりとした色乗りと豊かな階調で、風景の奥行きも肌の質感も丁寧に再現。手持ちのレンズを活かした表現拡張にも好適です。ファインダーの見やすさが構図づくりを後押しし、長時間の撮影でもリズムを乱さず、じっくり撮り込みたい方に頼れる存在。夜の街でもトーンが暴れにくく、落ち着いたコントラストでまとめやすい。ボタンやダイヤルは指が迷いにくく、意図した設定に素早く到達できます。
PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキット
PENTAX K-1 Mark II 28-105WRキット
出品待ち
表現の幅を広げる標準ズーム付きキット。幅広い画角に対応し、旅の風景から日常のポートレート、夜景や街灯のきらめきまで一本でしっかり撮れます。落ち着いた発色と粘りのある階調で、空や緑、肌も自然にまとまる印象。ファインダーを覗きながらの操作が心地よく、屋外でも安心感のある扱いやすさ。旅行一本体制にも心強く、撮って出しでも見栄えする仕上がりです。迷ったときの頼れる相棒として、初めての本格撮影にも気持ちよく寄り添います。
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR
¥113,496
出品中の商品(5)
大口径の描写力と扱いやすさを両立した標準ズーム。開放からコントラストが立ち上がり、ボケは素直で人物の肌をやさしく表現。絞ると周辺まで均質で、風景や建築でも線がすっきりします。AFは静かで追従性に優れ、動きのある被写体も捉えやすい。しっかりした作りで天候変化にも心強く、手持ち撮影でも安定した画づくりに役立ちます。動画でもブリージングが控えめで、パンやズームが滑らか。近接でもピント面はシャープで、小物や料理の質感が出しやすい。旅行からイベント撮影まで守備範囲が広く、一本で安心して任せられる存在です。

フルサイズ一眼レフのPentax K-1 Mark IIと、標準ズームのHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRが、日本の販売店情報で「生産完了(discontinued)扱い」になったと伝えられています。2026年9月4日時点で、リコーイメージングの公式ニュースリリースとして生産終了を告知するページは確認できていません。一方で、リコーイメージングストアではPENTAX K-1 Mark II ボディキットが在庫切れ、HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WRは販売終了・SOLD OUTと表示されています。この記事では、販売店・公式ストアの販売状況と、メーカーの公式ニュースリリースを分けて扱います。

みんカメ編集部
筆者
みんカメ編集部
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この記事のサマリー

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日本の販売店で、Pentax K-1 Mark IIとHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRが生産完了扱いになったと報じられています

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メーカー公式の「生産終了」発表が出ているかどうかは、少なくとも報道本文内では明示されていません

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レンズは2015年9月発表、K-1 Mark IIは2018年2月発表のモデル

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「最後のPentax DSLRの可能性」は筆者の見立てで、公式の断定ではありません

何が起きた?日本の販売店で「生産完了」扱いになったという報道

Pentax & Ricoh Rumorsは、日本の販売店がPentax K-1 Mark IIカメラとHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRレンズを「discontinued(生産終了扱い)」として確認した、と伝えています。記事内には、販売店SNS投稿の埋め込みがあり、「完了商品扱いの連絡が入った」「メーカーより正式に完了のお知らせ」といった趣旨の文言が見られます。

現時点で確認できるのは、国内販売店およびリコーイメージングストア上で販売終了・在庫切れの表示が出ていることです。公式ニュースリリースによる生産終了発表とは分けて見ておきましょう。

対象はボディと標準ズーム:K-1 Mark IIとD FA 24-70mm f/2.8

今回「生産完了扱い」とされているのは、カメラボディのPentax K-1 Mark IIと、標準ズームのHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRです。前者はフルサイズ(35mm判)一眼レフの中核モデルとして知られ、後者は明るいf2.8通しの24-70mmで、風景・スナップ・ポートレート・イベントなど守備範囲の広いレンズです。

販売店側の案内でボディと標準ズームが同時に「完了」へ動くのは、システム運用の体感としてもインパクトが大きい出来事でしょう。とくに24-70mm F2.8は、システムの基準にされやすい大口径標準ズームです。今からK-1 Mark IIを導入する人は、ボディ単体だけでなく、標準ズームを含むレンズ構成まで見直す必要があります。

製品

報道で触れられているポイント

Pentax K-1 Mark II camera

日本の販売店でdiscontinued扱い/2018年2月発表

HD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WR lens

日本の販売店でdiscontinued扱い/2015年9月発表

「最後のPentax DSLRが終わった」は推測:どこまでが確定事項か

Pentax & Ricoh Rumorsは、K-1 Mark IIを“最後のPENTAX DSLR”と見る可能性にも触れています。ただし、これは販売店情報を踏まえた筆者の見立てであり、リコーイメージングが公式に“最後のDSLR”と発表したものではありません。

キャッチーな見出しとしては魅力的ですが、読者側は“事実(販売店で生産完了扱い)”と“評価(最後のDSLRかもしれない)”を分けて受け止めるのが安全です。

実務的には、「最後かどうか」以上に重要なのは、今後の新品在庫の減り方と、周辺アクセサリーや交換部品、修理受付の継続条件です。生産完了は“新規製造の区切り”であり、サポート期間や修理対応の可否と直結しないケースもあります(最終判断はメーカー・修理窓口の案内に依存します)。そのため、購入を急ぐべきか、使い続ける上で何を備えるべきかは、在庫とサポートを別軸で考えるのが現実的でしょう。

海外記事が触れる在庫状況:地域差が出る可能性も

海外メディアのThe Phoblographerも、K-1 Mark IIのディスコン情報を取り上げています。少なくともPentax & Ricoh Rumorsの記事本文では、米国について「K-1 Mark IIは在庫あり」「D FA 24-70mm f/2.8は在庫切れ」と記載されており、製品ごと・地域ごとに在庫の残り方が違うことがうかがえます。

国内で「完了」扱いになったとしても、販売店在庫の残数や流通のタイミングで、しばらく新品が購入できる状態が続くこともあります。逆に、レンズのように特定の人気帯域は一気に品薄化しやすく、ボディより先に姿を消す展開も珍しくありません。いま検討している人は、ボディ単体の可否だけでなく、欲しいレンズ構成(たとえば24-70mmを軸にするのか、単焦点中心で組むのか)まで含めて“揃う見込み”を冷静に見ておくと後悔が減ります。

PENTAX K-1 Mark IIが生産完了扱いに変更 最新情報まとめ

Pentax K-1 Mark IIとHD Pentax-D FA 24-70mm f/2.8 ED SDM WRは、日本の販売店情報で生産完了扱いになったと報じられました。一方で、メーカー公式の生産終了告知が同報道内で提示されているわけではなく、「最後のPentax DSLR」という言い切りも筆者の見立てに留まります。購入検討中の方は、ボディの入手性だけで判断せず、必要なレンズやアクセサリーまで含めた“システムとしての見通し”を立てるのが現実的です。

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