
【26年7〜9月期ランキング】カメラ本体は14年発売の一眼レフD750が首位 レンズはRF 24-105mmが月間首位なしで1位に【みんなのカメラ調べ】








みんなのカメラで2026年7〜9月期に成立したカメラ本体・交換レンズの取引を集計しました。カメラ本体は2014年発売の一眼レフ、ニコン D750が首位です。レンズはCanon RF 24-105mm F4 L IS USMが1位となり、2〜5位はNIKKOR Zが占めました。4〜6月期のTOP10から残ったのは、カメラ本体が3機、レンズが6本です。
この記事のサマリー

カメラ本体1位はニコン D750。TOP10で唯一の一眼レフで、残る9機はミラーレスである。

カメラ本体TOP10に2024年以降の発売機は入らず、最も新しいのは2023年発売のα6700。一方、2014年発売機はD750とα6000の2機が入った。

レンズ1位はCanon RF 24-105mm F4 L IS USM。7月・8月・9月のいずれも月間首位ではなかったが、3か月の合計で最上位になった。

レンズTOP10はNIKKOR Zが4本、Canon EFが3本。発売年は2009年のEF 100mmマクロから、2023年のNIKKOR Z 180-600mmとFE 50mm F1.4 GMまで幅がある。
本データについて

- データソース:みんなのカメラのフリマ取引データ
- データ期間:2026年7月1日〜2026年9月30日
- 対象カテゴリ:カメラ本体、交換レンズすべて
- 集計方法:対象期間中に成立した取引数ベース。重複、キャンセル分を除外
- 順位の付け方:取引数の多い順。取引数が同じ場合は取引金額の大きい順
- 平均取引価格:対象期間中に成立した取引価格の平均(商品状態を問わない)
- 前四半期順位:2026年4〜6月期の取引ランキングにおける順位
- 引用について:「みんなのカメラ調べ」と出典明記の上で引用可能
なお、本データはみんなのカメラ上のフリマ取引に基づくものであり、日本のカメラ市場全体を代表するものではありません。みんなのカメラにおける取引傾向としてご覧ください。
2026年7〜9月期の売買トレンド総評
【注目1】カメラ本体はD750が首位 平均取引価格10万円未満が4機
7〜9月期のカメラ本体1位は、2014年発売のニコン D750でした。TOP10をタイプ別に分けると、ミラーレス9機・一眼レフ1機で、一眼レフはD750だけです。センサーサイズではフルサイズ6機・APS-C 4機に分かれました。
TOP10を機種ごとの平均取引価格で分けると、次のとおりです。
平均取引価格の帯 | 4〜6月期TOP10の製品数 | 7〜9月期TOP10の製品数 | 7〜9月期TOP10の該当機種 |
|---|---|---|---|
10万円未満 | 5 | 4 | D750/Z50/Z6/α6000 |
10万円以上20万円未満 | 3 | 4 | EOS R6/α7 III/EOS R10/α6700 |
20万円以上 | 2 | 2 | EOS R5/α7R V |
帯は、各期のTOP10の機種を、その期の平均取引価格で分けています。7〜9月期の平均取引価格は、α6000の44,592円からα7R Vの316,723円まで広がりました。
発売年では、最も新しいのが2023年発売のα6700で、2024年以降に発売された機種はTOP10に入っていません。4〜6月期のTOP10に入っていた2024年発売機は、Z50IIの1機でした。
【注目2】レンズは上位5本中4本がNIKKOR Z。単焦点は3本に
7〜9月期のレンズ1位は、Canon RF 24-105mm F4 L IS USMでした。TOP10をタイプ別に分けると、次のとおりです。タイプは編集部の区分で、望遠端400mm以上のズームを超望遠ズーム、ズーム倍率が8倍以上のズームを高倍率ズームとしています。焦点距離は製品名の表記値で、35mm判換算ではありません。
種類 | 本数 | 該当レンズ |
|---|---|---|
標準ズーム | 3 | RF 24-105mm F4 L IS USM / NIKKOR Z 24-120mm f/4 S / EF 24-70mm F2.8L II USM |
単焦点 | 3 | EF 100mm F2.8L マクロ IS USM / フジノンレンズ XF35mmF1.4 R / FE 50mm F1.4 GM |
超望遠ズーム(望遠端400mm以上) | 2 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR / EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM |
望遠ズーム | 1 | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
高倍率ズーム | 1 | NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR |
5区分のうち、標準ズームと単焦点が3本ずつで最多です。4〜6月期のTOP10では単焦点はXF35mmF1.4 Rの1本だけでしたが、7〜9月期はEF 100mmマクロとFE 50mm F1.4 GMが加わりました。
【注目3】TOP10が占める割合は、レンズ38.4%・カメラ本体18.6%
各カテゴリの全取引のうち、各期のTOP10の製品が占めた割合を比べました。
カテゴリ | 4〜6月期 | 7〜9月期 |
|---|---|---|
カメラ本体 | 24.3% | 18.6% |
交換レンズ | 47.5% | 38.4% |
レンズはTOP10の10本で取引の4割近くを占め、カメラ本体の約2倍の割合でした。どちらも4〜6月期から下がっており、カメラ本体は5.7ポイント、レンズは9.1ポイントの低下です。この割合は取引の集中度を示すもので、各カテゴリの総取引数や、取引された製品の種類数が増減したかは、この割合だけでは分かりません。
月ごとの首位と、7〜9月期の順位
月 | カメラ本体の月間1位(7〜9月期の順位) | 交換レンズの月間1位(7〜9月期の順位) |
|---|---|---|
7月 | D750(1位) | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S(3位) |
8月 | EOS 7D Mark II(16位) | NIKKOR Z 24-120mm f/4 S(2位) |
9月 | α7R V(8位) | RF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USM(15位) |
カメラ本体・レンズの月間1位6件のうち、3か月の合計でも首位になったのは7月のD750だけです。8月1位のEOS 7D Mark IIは16位、9月1位のRF 100-500mmは15位で、どちらもTOP10に入っていません。
一方、レンズ1位のRF 24-105mmは7月2位・8月4位・9月5位で、一度も月間首位になっていません。3か月とも月間TOP5に入りました。2位のNIKKOR Z 24-120mmも、7月4位・8月1位・9月2位と3か月続けてTOP5に入っています。四半期順位は月間順位の平均ではなく、3か月分の取引数の合計で決まります。月間順位は取引数を示さないため、月間順位だけから四半期の順位を算出することはできません。
前四半期(4〜6月期)からの変化

4〜6月期TOP10のうち7〜9月期もTOP10に残った製品 | |
|---|---|
カメラ本体 | 3製品(D750・EOS R6・EOS R10) |
交換レンズ | 6製品(RF 24-105mm・NIKKOR Z 24-120mm・NIKKOR Z 70-200mm・NIKKOR Z 180-600mm・EF 100-400mm・XF35mmF1.4 R) |
カメラ本体は7製品が入れ替わりました。4〜6月期1位のEOS R6 Mark IIは7〜9月期に12位、2位のα7 IVは15位でした。レンズは6本が残り、カメラ本体より顔ぶれの変化は小さくなっています。4〜6月期1位のRF 100-400mm F5.6-8 IS USMは、7〜9月期に16位でした。入れ替わりの理由は取引データからは分かりません。
前四半期から順位を最も大きく上げたのは、カメラ本体ではZ6(58位→7位)、次いでα6000(59位→10位)です。レンズではFE 50mm F1.4 GM(33位→10位)、次いでNIKKOR Z 24-200mm(19位→5位)でした。
カメラ本体 TOP10ランキング【2026年7〜9月期】

【1位】ニコン D750 ボディ
カメラ本体TOP10で、光学ファインダーを備えるのはD750だけです。7位のZ6とは同じニコンのフルサイズ機で、有効画素数はどちらも2400万画素台です。平均取引価格はZ6より24,617円低くなりました。
【2位】Canon EOS R6 ボディ
フルサイズミラーレスで、有効約2010万画素です。3位のα7 III(有効約2420万画素)より2年新しい2020年発売です。平均取引価格はα7 IIIより23,042円高くなりました。
【3位】SONY α7 III ILCE-7M3 ボディ
7位のニコン Z6と同じ2018年発売のフルサイズミラーレスで、どちらも有効画素数は2400万画素台です。平均取引価格はZ6より44,826円高い結果でした。
【4位】Canon EOS R5 ボディ
有効約4500万画素で、TOP10ではα7R V(約6100万画素)に次ぐ画素数です。平均取引価格はα7R Vを55,361円下回ります。
【5位】ニコン Z50 ボディ
APS-Cミラーレスで、有効約2090万画素です。6位のEOS R10(有効約2420万画素)と同じセンサーサイズ区分で、発売はZ50が3年早い2019年です。平均取引価格はEOS R10より45,004円低くなりました。
【6位】Canon EOS R10 ボディ
有効約2420万画素のAPS-Cミラーレスで、9位のα6700(有効約2600万画素)より1年早い2022年発売です。平均取引価格はα6700より57,280円低くなっています。
【7位】ニコン Z6 ボディ
Zマウントのフルサイズミラーレスで、有効約2450万画素です。2位のEOS R6(有効約2010万画素)より2年早い2018年発売です。平均取引価格はEOS R6より67,868円低い結果でした。
【8位】SONY α7R V ILCE-7RM5 ボディ
有効約6100万画素はTOP10で最も多く、同じSONYのフルサイズ機α7 III(約2420万画素)の約2.5倍です。平均取引価格はTOP10で最も高く、α7 IIIより178,412円高い結果でした。
【9位】SONY α6700 ILCE-6700 ボディ
同じSONYのAPS-Cミラーレスで、10位のα6000より9年新しい2023年発売です。平均取引価格はα6000を119,310円上回りました。
【10位】SONY α6000 ILCE-6000 ボディ ブラック
APS-Cミラーレスで、5位のZ50(有効約2090万画素)より画素数が多い約2430万画素です。平均取引価格はZ50より17,026円低く、カメラ本体TOP10で最も低い値でした。
カメラ本体 TOP10一覧【2026年7〜9月期】
順位 | 製品名 | ブランド | タイプ | センサーサイズ | 平均取引価格 | 発売年 | 前四半期順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | D750 ボディ | ニコン | 一眼レフ | フルサイズ | 68,868円 | 2014年 | 8位 |
2 | EOS R6 ボディ | Canon | ミラーレス | フルサイズ | 161,353円 | 2020年 | 5位 |
3 | α7 III ILCE-7M3 ボディ | SONY | ミラーレス | フルサイズ | 138,311円 | 2018年 | 15位 |
4 | EOS R5 ボディ | Canon | ミラーレス | フルサイズ | 261,362円 | 2020年 | 21位 |
5 | Z50 ボディ | ニコン | ミラーレス | APS-C | 61,618円 | 2019年 | 14位 |
6 | EOS R10 ボディ | Canon | ミラーレス | APS-C | 106,622円 | 2022年 | 4位 |
7 | Z6 ボディ | ニコン | ミラーレス | フルサイズ | 93,485円 | 2018年 | 58位 |
8 | α7R V ILCE-7RM5 ボディ | SONY | ミラーレス | フルサイズ | 316,723円 | 2022年 | 20位 |
9 | α6700 ILCE-6700 ボディ | SONY | ミラーレス | APS-C | 163,902円 | 2023年 | 16位 |
10 | α6000 ILCE-6000 ボディ ブラック | SONY | ミラーレス | APS-C | 44,592円 | 2014年 | 59位 |
交換レンズ TOP10ランキング【2026年7〜9月期】

【1位】Canon RF 24-105mm F4 L IS USM
開放F値が全域4の標準ズームです。7位のEF 24-70mm F2.8L II USMと広角端は同じ24mmで、望遠端は35mm長く、開放F値は1段暗くなります。平均取引価格はEF 24-70mmより17,195円低い結果でした。
【2位】ニコン NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
5位のNIKKOR Z 24-200mmと同じNikon Zマウントで、広角端も同じ24mmです。こちらは開放F値が全域4で一定で、望遠端は80mm短い120mmです。平均取引価格はNIKKOR Z 24-200mmより35,644円高くなりました。
【3位】ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
TOP10のズーム7本のうち、開放F値が全域2.8なのは本レンズとEF 24-70mmの2本です。6位のEF 100-400mmとは、100〜200mmで焦点域が重なります。開放F値は本レンズが全域2.8、EF 100-400mmが4.5-5.6です。平均取引価格はEF 100-400mmより24,040円低い結果でした。
【4位】ニコン NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
望遠端600mmはレンズTOP10で最も長い値です。TOP10に入ったNikon Zマウントのズーム4本は、望遠端が120mm・200mm・200mm・600mmに分かれます。
【5位】ニコン NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
24mmから200mmまでの約8.3倍ズームで、ズーム倍率はTOP10のズーム7本で最も高くなっています。1位のRF 24-105mmとは広角端が同じ24mmで、望遠端は95mm長い200mmです。平均取引価格はRF 24-105mmを53,497円下回りました。
【6位】Canon EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
TOP10の超望遠ズーム2本のうち、広角端が100mmと短いのは本レンズです。4位のNIKKOR Z 180-600mmより望遠端は200mm短い400mmです。平均取引価格はNIKKOR Z 180-600mmより34,662円高くなっています。
【7位】Canon EF 24-70mm F2.8L II USM
TOP10の標準ズーム3本のなかで、開放F値が2.8と最も明るい1本です。2位のNIKKOR Z 24-120mm f/4 Sより望遠端は50mm短い70mmです。平均取引価格はNIKKOR Z 24-120mmより35,048円高い結果でした。
【8位】Canon EF 100mm F2.8L マクロ IS USM
2009年発売とレンズTOP10で最も古く、TOP10のマクロレンズはこの1本だけです。10位のFE 50mm F1.4 GMと比べると、焦点距離は2倍の100mmで、開放F値は2段暗い2.8です。平均取引価格はFE 50mm F1.4 GMより71,870円低い結果でした。
【9位】富士フイルム フジノンレンズ XF35mmF1.4 R
TOP10で唯一のAPS-C用レンズで、35mm判換算では約53mm相当です。平均取引価格はレンズTOP10で最も低い結果でした。
【10位】SONY FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GM
フルサイズ対応で開放F値1.4の単焦点です。9位のXF35mmF1.4 Rとは開放F値が同じで、XF35mmの35mm判換算約53mm相当と近い画角になります。平均取引価格はXF35mmF1.4 Rを81,634円上回りました。
交換レンズ TOP10一覧【2026年7〜9月期】
順位 | 製品名 | ブランド | マウント | タイプ | 平均取引価格 | 発売年 | 前四半期順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1 | RF 24-105mm F4 L IS USM | Canon | Canon RF | 標準ズーム | 134,892円 | 2018年 | 2位 |
2 | NIKKOR Z 24-120mm f/4 S | ニコン | Nikon Z | 標準ズーム | 117,039円 | 2022年 | 4位 |
3 | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | ニコン | Nikon Z | 望遠ズーム | 221,171円 | 2020年 | 5位 |
4 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | ニコン | Nikon Z | 超望遠ズーム | 210,549円 | 2023年 | 3位 |
5 | NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR | ニコン | Nikon Z | 高倍率ズーム | 81,395円 | 2020年 | 19位 |
6 | EF 100-400mm F4.5-5.6L IS II USM | Canon | Canon EF | 超望遠ズーム | 245,211円 | 2014年 | 7位 |
7 | EF 24-70mm F2.8L II USM | Canon | Canon EF | 標準ズーム | 152,087円 | 2012年 | 12位 |
8 | EF 100mm F2.8L マクロ IS USM | Canon | Canon EF | 単焦点 | 80,994円 | 2009年 | 17位 |
9 | フジノンレンズ XF35mmF1.4 R | 富士フイルム | 富士フイルム X | 単焦点 | 71,230円 | 2012年 | 6位 |
10 | FE 50mm F1.4 GM SEL50F14GM | SONY | SONY E | 単焦点 | 152,864円 | 2023年 | 33位 |
メーカー・マウント別に見る
カメラ本体 TOP10 メーカー別

カメラ本体TOP10のメーカー別では、SONYが4製品で最多でした。4〜6月期のTOP10はCanon 4・ニコン 4・SONY 2で、SONYは2製品から4製品に増えています。ニコンの3製品は一眼レフ1機・ミラーレス2機、Canonの3製品はすべてRFマウントのミラーレスです。
メーカー | 製品数 | ランクイン機種 |
|---|---|---|
SONY | 4 | α7 III / α7R V / α6700 / α6000 |
Canon | 3 | EOS R6 / EOS R5 / EOS R10 |
ニコン | 3 | D750 / Z50 / Z6 |
交換レンズ TOP10 メーカー・マウント別

カメラ本体のCanon 3機はすべてRFマウントで、Canonのレンズ4本はRF 1本・EF 3本です。EFレンズはマウントアダプターを使ってEOS Rシリーズにも装着できます。取引データからは、購入後にどのカメラで使われるかまでは特定できません。
区分 | 本数 | 内訳 |
|---|---|---|
メーカー | 10 | ニコン 4 / Canon 4 / 富士フイルム 1 / SONY 1 |
マウント(ミラーレス用) | 7 | Nikon Z 4 / Canon RF 1 / 富士フイルム X 1 / SONY E 1 |
マウント(EF) | 3 | Canon EF 3 |
本記事の主なデータポイント(引用用)
記事・メディア掲載時には、「みんなのカメラ調べ」と明記の上で引用いただけます。
注目ポイント | データ |
|---|---|
カメラ本体1位 | ニコン D750 ボディ(平均68,868円・2014年発売)。TOP10で唯一の一眼レフ |
カメラ本体のタイプ | ミラーレス9機・一眼レフ1機。フルサイズ6機・APS-C 4機 |
カメラ本体の発売年 | 2014年〜2023年。2024年以降の発売機はゼロ(4〜6月期TOP10は1機) |
カメラ本体の価格帯 | 44,592円(α6000)〜316,723円(α7R V)。10万円未満4機/10万円以上20万円未満4機/20万円以上2機(4〜6月期TOP10は5機/3機/2機) |
カメラ本体のメーカー内訳 | SONY 4・Canon 3・ニコン 3(4〜6月期TOP10はCanon 4・ニコン 4・SONY 2) |
レンズ1位 | Canon RF 24-105mm F4 L IS USM(平均134,892円・2018年発売)。月別は7月2位・8月4位・9月5位 |
レンズのメーカー・マウント内訳 | ニコン 4(すべてNikon Z)・Canon 4(RF 1・EF 3)・富士フイルム 1・SONY 1。2〜5位はNIKKOR Z |
レンズのタイプ内訳 | 標準ズーム3本・単焦点3本・超望遠ズーム2本・望遠ズーム1本・高倍率ズーム1本(4〜6月期TOP10の単焦点は1本) |
TOP10が占める割合 | カメラ本体18.6%(4〜6月期24.3%)・交換レンズ38.4%(4〜6月期47.5%) |
前四半期からの残留 | 4〜6月期TOP10のうち7〜9月期も残ったのはカメラ本体3製品・レンズ6製品 |
編集部コメント 同じマウントの2組を、仕様と平均取引価格で並べる
7〜9月期のTOP10から、同じマウントの2組を取り上げます。
マウント | 製品 | 仕様 | 平均取引価格 |
|---|---|---|---|
Canon RF | EOS R5 ボディ(2020年) | フルサイズ・有効約4500万画素 | 261,362円 |
Canon RF | EOS R6 ボディ(2020年) | フルサイズ・有効約2010万画素 | 161,353円 |
Nikon Z | NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | 70-200mm・全域f/2.8 | 221,171円 |
Nikon Z | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | 180-600mm・180mm時f/5.6/600mm時f/6.3 | 210,549円 |
EOS R5とEOS R6は、同じ2020年に発売されたRFマウントのフルサイズ機です。比べる軸は、約4500万画素と約2010万画素という画素数の差になります。今回の平均取引価格は、EOS R5のほうが100,009円高い結果でした。
NIKKOR Zの望遠2本は、180〜200mmで焦点域が重なります。望遠端の焦点距離は70-200mmが200mm、180-600mmが600mmで、開放F値は70-200mmが全域2.8、180-600mmが5.6-6.3です。平均取引価格は、NIKKOR Z 70-200mmのほうが10,622円高い結果でした。
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