富士フイルム(Fujifilm) その他のカメラの新着記事

【2/24更新】2026-2027年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

【2/24更新】2026-2027年発売のカメラ&レンズ新製品の最新カレンダー

誰もが待ち望む最新カメラ&レンズの発売予定情報を機材別にまとめてご紹介します。これからどのようなモデルが発売されるのでしょうか?公式発表済みの発売日情報から、海外モデルやリーク・噂レベルの情報まで、初心者からマニアまで楽しめるよう徹底調査し、注目モデルをまとめました。

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

焼けたFujifilm X-H2を分解して見えたもの 耐久ボディの内部構造は学びが多い

カメラの耐久性は、雨風や寒暖差、長回しの熱対策など、撮影現場の現実に直結します。けれど、どんなに作りが良い機材でも、火災レベルの熱は別世界です。海外のFuji Rumorsが、焼損したFujifilm X-H2を分解した様子を紹介しました。元記事は軽いトーンですが、写真好き・動画好きの目で見ると、ここには2つの価値があります。ひとつは「耐候性」と「耐火」はまったく別物だと再確認できること。もうひとつは、X-H2が普段の撮影熱をどう逃がす設計なのか、過去のテアダウン記事と合わせると立体的に理解できることです。

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

ミラーレスはソニー首位もキヤノンと2.5pt差、コンデジはKODAKがトップに[BCN AWARD 2026]

海外のカメラ情報メディアMirrorless Rumorsが、BCN AWARD 2026を引用してジャンル別の売れ筋を公開しました。「結局、いま日本で“いちばん売れている”メーカーはどこ?」その問いに、かなりドライな形で答えてくれるのがBCN AWARDです。評価軸は画質でも機能でもなく、販売台数シェア。だからこそ、メーカーの強み・弱みが容赦なく数字に出ます。2026年の結果は、ミラーレスの首位争いが一気に縮まり、コンデジが“まさかのブランド”で塗り替わり、動画・アクションはDJIが盤石…と、読んでいてちょっと背筋が伸びる内容でした。

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

GFX ETERNA 55は“富士フイルム最大の賭け”か? 賛否が割れる理由と長期戦で勝つ条件

富士フイルムが投入したシネマカメラ「GFX ETERNA 55」。“中判”と呼ばれる44×33mmクラスの大型センサーを武器に、4:3オープンゲートやProRes、PLマウント運用まで見据えた―その仕様は、写真メーカーの動画参入というより、最初から映画の現場に立つための設計に見える。一方で「これ、本当に今やるべきだったのか?」という疑問も出ている。 この記事では、確定情報を積み上げた上で、なぜここまで賛否が割れるのか、そして“長期で勝つための条件”をみんカメ編集部目線でも整理します。

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

【決定版】カメラ/レンズメーカーの一覧32選 ジャンル別に選び方まで整理

カメラやレンズのメーカーは実は非常に数が多く、ただ一覧のみを見ても選択肢が多く迷うことになります。そこで「どのジャンルのボディを選ぶか」と「レンズをどう増やすか」を先に決め、候補を整理しやすくする手順をまとめました。この記事では、カメラメーカーとレンズメーカーをジャンル別に整理し、購入後のレンズ追加まで含めた選び方を解説します。ジャンル別にそれぞれのメーカー独自の戦略や工夫が見え面白いです。

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

【リーク】富士フイルム、1インチセンサー搭載コンパクトカメラ開発中? X30/XQ2系復活の兆しか

Fuji Rumorsが信頼できる筋からの情報として「1インチセンサーを搭載した新型コンパクトカメラを開発中」である情報を報道しました。固定焦点・交換レンズ付き・ミラーレス以外の“持ち運び優先モデル”に再び注力してくるかもしれない、という興味深い展開です。

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