サッポロファクトリーの撮影スポット情報

赤レンガ造りの旧サッポロビール工場を再開発したサッポロファクトリーは、煉瓦壁と煙突、7層吹抜けのガラスドーム温室がレトロモダンな被写体。日中はハイキーに煉瓦の質感を写し込み、夜はイルミネーションとライトアップでドラマチックに。冬の巨大クリスマスツリー、夏のビアガーデン、吹き抜けに差し込むステンド光など季節のイベントも豊富。縦横に伸びる鋼材フレームを活かした消失点構図や、雨天でも濡れずに撮影できる全天候型空間として重宝し、ポートレートから建築写真まで一度で複数カットが稼げる。周辺にはクラフトビールバーも多く撮影後の打ち上げに最適だ。

サッポロファクトリーの作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒060-0032 北海道札幌市中央区北2条東4丁目

電話番号

011-207-5000

営業時間

ショップ10:00〜20:00、レストラン11:00〜22:00

休業日

無休

アクセス

地下鉄東西線バスセンター前駅徒歩3分

料金

入場無料

Webサイトhttps://sapporofactory.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月下旬〜5月上旬は永山記念公園の桜とレンガ館、開花は年変動

チェックアイコン

5月中旬〜7月上旬はアトリウムの緑・花壇とトップライト

チェックアイコン

10月下旬〜11月上旬はレンガ館のツタ紅葉と午後斜光

チェックアイコン

11月上旬〜12月25日頃はジャンボクリスマスツリー、日程は年変動

チェックアイコン

12月下旬〜2月は雪とレンガ外周、除雪後の昼が安定

サッポロファクトリーは、全天候型アトリウムとレンガ館外周を時間帯で撮り分ける都市建築スポットです。4月下旬〜5月上旬は隣接する永山記念公園の桜とレンガ館を歩いて組み合わせやすく、開花は年により変動します。5月中旬〜7月上旬はアトリウムの緑と花壇、ガラス屋根から落ちるトップライトが主題で、10〜14時は硬い影、夕方は回遊通路のラインが柔らかく出ます。8月の強い日差しや雨天日は、屋内のシースルーエレベーター、サルベージアート、吹き抜けの消失点構図が安定します。10月下旬〜11月上旬はレンガ館のツタ紅葉と黒い煙突、午後の斜光が狙い目。11月上旬〜12月25日頃はジャンボクリスマスツリーが設定される年が多く、16〜22時の点灯中、とくに薄暮と毎時の光の演出前後が撮りやすいです。12月下旬〜2月は雪でレンガの赤が立ちますが、外周撮影は凍結後の午前より除雪後の昼が安定します。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

個人撮影は事前申請不要だが、収益化・ライブ配信等は不可

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は安全確保と導線確保が前提

チェックアイコン

ドローン撮影は禁止

チェックアイコン

業務撮影・店舗・ロゴ・イベント主題の撮影は承諾・申請が必要

チェックアイコン

冬は外周凍結、結露、予備電池対策

館内の個人撮影は事前申請不要ですが、金銭授受や収益化を伴う投稿、ライブ配信、モデル撮影会・コスプレ撮影会、迷惑や権利侵害につながる撮影はできません。三脚・自撮り棒は安全確保と導線を塞がない使用が条件で、混雑時は短時間の手持ちに切り替えると安心です。一脚も同様に、通路・エスカレーター前・アトリウム吹き抜けの手すり際を塞がない運用が必要です。ドローン撮影は禁止です。撮影用ライトやレフ板などカメラ以外の機材設置は避け、フラッシュは店舗、来館者、スタッフ、ガラス面へ直射しない範囲に抑えます。店舗・イベント・ロゴ・大型ビジョンを主題にする業務撮影は承諾と申請が必要です。施設写真や情報の媒体掲載も許可対象です。レンガ館は一部閉鎖中のため、外周・通行可能範囲からの撮影が安全です。バックヤード、指定場所以外への車両進入、柵越えは避け、冬は外周の凍結、雪解け水、屋内外の温度差による結露に注意しましょう。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

地下鉄東西線バスセンター前駅8番出口から徒歩約3分

チェックアイコン

札幌駅・大通駅から徒歩約17分、車で約5分

チェックアイコン

第1駐車場24時間、第2駐車場7時〜深夜1時30分

チェックアイコン

駐車料金は最初1時間無料、以降30分300円

チェックアイコン

トイレは全館全フロア、無料Wi-Fiは一部つながりにくい場所あり

営業時間はショッピング10〜20時、レストラン11〜22時が目安で、一部店舗は異なります。入館自体は無料で、シネマや有料イベントは別条件です。公共交通は地下鉄東西線「バスセンター前」駅8番出口から徒歩約3分、札幌駅・大通駅から徒歩約17分、車で約5分です。車は第1駐車場が国道12号線沿いで24時間、第2駐車場が北3条通り沿いで7時〜深夜1時30分、最終入場24時、宿泊駐車不可。駐車場は右折入庫を避ける運用です。料金は最初の1時間無料、以降30分300円、館内利用や映画で無料時間が延びます。収容は第1約935台、第2約124台が目安で、車高制限2.1m、背高車用4台があります。大型車やロケ車両は通常枠に入れない前提で事前確認が安全です。トイレは全館・全フロアにあり、館内無料Wi-Fiは一部つながりにくい場所があります。年末年始は一部を除き12月31日・1月1日休館。週末、雨天、映画・イベント日、クリスマス期16〜22時は混むため、建築狙いは開店直後、ツリー狙いは点灯前到着が有効です。