銀泉台の撮影スポット情報
大雪山国立公園の銀泉台は標高1500mに広がる高原で、日本一早い紅葉の名所。9月中旬、ナナカマドの真紅とダケカンバの黄金が斜面を染め上げ、霧が立ち込めると水彩画のような柔らかいグラデーションになる。第一花畑から赤岳を仰ぎ見る構図や、星空と稜線のシルエットを組み合わせたタイムラプスが人気。夏はチングルマやエゾツガザクラが群落を作り、残雪の白と新緑のコントラストが爽快。紅葉期はマイカー規制のシャトルバスから俯瞰撮影も可能で、早朝の逆光が色彩を際立たせる。下山後は層雲峡温泉で湯に浸かり紅葉談義を楽しめる。
銀泉台の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 北海道上川郡上川町層雲峡 銀泉台 |
| 電話番号 | 01658-2-4058 |
| 営業時間 | 6月下旬〜10月上旬 |
| 休業日 | 冬季閉鎖 |
| アクセス | 層雲峡温泉から車で約50分(紅葉期はシャトルバス) |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://sounkyo.net/view/detail.html?content=9 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

6月中旬〜下旬は道路開通後の残雪・新緑、雪渓は年により変動

7月上旬〜中旬は第一・第二花園、コマクサ平の高山植物

8月下旬からウラシマツツジ・クロマメノキが色づき始める

9月中旬〜下旬は第一花園・第三雪渓の赤黄緑の紅葉

朝は雲海・霧抜け・斜光、夕方以降は下山時刻と冷え込み優先
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は登山道・残雪期指定ルート上から、植生踏み込み不可

ドローンは森林管理署への申請と国立公園管理事務所への連絡が必要

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは混雑時や狭い道で控えめに

野生動物への接近・給餌、野営指定地外のテント、火気使用は避ける

ヒグマ、雪渓、落石、滑落、霧、強風、低体温、凍結に備える
アクセス・駐車場・現地情報

JR上川駅から層雲峡へ、紅葉期は大雪レイクサイト等からシャトル運行の年あり

車は層雲峡温泉から約50分、道道1162号は未舗装・狭路区間あり

銀泉台駐車場は無料約60台、登山口にトイレ・携帯トイレ回収BOXあり

大型車・夜間利用・車中泊は道路幅や規制運用を事前確認

例年6月中旬頃開通、10月上旬頃冬季閉鎖、紅葉期は交通規制あり




