式根島の撮影スポット情報

弓形の白砂ビーチとエメラルドグリーンの入江が連なる式根島は“東洋のコートダジュール”と称される景観美を誇る。湯加減40℃前後の天然露天温泉が海辺に湧き、満天の星空と波打ち際を同時に撮影できる貴重なロケーション。シュノーケルでウミガメと遭遇する透明度20mの海、真紅に染まる夕焼けの泊海岸など光と水のドラマが尽きない小さな島だ。島内は自転車一周約2時間とコンパクトで、移動中もパッションピンクのブーゲンビリアや石垣の路地が画面を彩る。ジェット船で日帰り可能だが、夜光虫が光る夏の浜を長時間露光で狙うなら宿泊がおすすめ。

式根島の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

〒100-0511 東京都新島村式根島923

電話番号

04992-7-0170

営業時間

8:30–16:30

休業日

無休

アクセス

竹芝桟橋からジェット船約3時間/大型客船約9時間

料金

島内散策自由

Webサイトhttps://shikinejima.tokyo/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

5〜6月は森と火山ロード・御釜湾展望台の新緑と濡れ岩

チェックアイコン

7月中旬〜9月上旬は泊・中の浦・石白川の海色、透明度は海況で変動

チェックアイコン

大浦海水浴場は夕日、神引展望台は島影と富士山方向の俯瞰

チェックアイコン

10〜11月は空気が澄み、12〜2月は星空・白波・温泉湯気

チェックアイコン

夜光虫は潮・月齢・海況次第で固定的に狙わない

式根島は外周約12kmの小さな島で、泊海水浴場・大浦海水浴場・中の浦海水浴場・石白川海水浴場、神引展望台、唐人津城、地鉈温泉を日ごとに組み替える撮影地です。5〜6月は森と火山ロードや御釜湾展望台の新緑、梅雨明け前後は濡れた岩と深い海色が狙い目です。7月中旬〜9月上旬は海水浴・シュノーケリングの主期で、泊は遠浅の扇形、中の浦は水中生物、大浦は夕日向き。透明度や夜光虫は海況・潮・月齢で変わります。10〜11月は空気が澄み、神引展望台から伊豆半島・富士山方向、御蔵島方向の島影を望遠で整理しやすい時期です。12〜2月は強風日が増えますが、星空と温泉の湯気、冬の白波を短時間で狙えます。朝は海面反射、夕方は逆光の波頭、夜は街灯の少ない場所で足元優先です。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

海岸は案内板・ライフガード指示優先

チェックアイコン

伊勢エビ・貝類・海草類の採取、海水浴場での火気使用は不可

チェックアイコン

ドローンは管理者確認・航空法手続きなしに飛ばさない

チェックアイコン

露天温泉は水着着用、浴槽内飲食・飲酒後入浴を避ける

チェックアイコン

夜間は街灯が少なく、二人以上・ライト携行が安全

海岸撮影では現地案内板とライフガードの指示を優先します。伊勢エビ、貝類、海草類などの採取は避け、火気は全ての海水浴場で使えません。三脚・一脚・自撮り棒は浜の入口、温泉の通路、展望台、港で通行をふさがない短時間運用にします。ドローンは海岸・港・集落・温泉利用者に近く、管理者確認と航空法上の手続きなしに飛ばさない前提です。地鉈温泉・足付温泉・松が下雅湯などの露天温泉は水着着用で、浴槽内飲食や飲酒後入浴は避けます。地鉈温泉は源泉が高温で、潮で湯温が変わるため湯加減を見てから入浴すると安全です。夜の星景は街灯が少ないため、二人以上、ライト携行、宿への一声が安心。波浪、滑りやすい岩、熱中症、塩害、結露にも注意します。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

竹芝から高速船約3時間、大型船約8時間半〜9時間

チェックアイコン

下田からフェリー約3時間半、新島から連絡船にしき約15分

チェックアイコン

島内にタクシーなし。宿送迎、レンタサイクル、レンタバイク、レンタカー利用

チェックアイコン

キャンプ場閉鎖中、野宿・車中泊は禁止

チェックアイコン

一部村施設・海水浴場・温泉にフリーWi-Fi、地図と船便保存が有効

アクセスは海路が基本です。東京・竹芝から東海汽船の高速船で約3時間、大型船で約8時間半〜9時間、下田から神新汽船フェリーで約3時間半、新島からは連絡船にしきで約15分です。連絡船にしきは予約不要ですが、運航・欠航情報と乗船券販売時間は当日確認が必要です。島内にタクシーはなく、宿の港送迎、徒歩、レンタサイクル、レンタバイク、レンタカーを組み合わせます。島内は外周約12kmでもアップダウンがあり、望遠や三脚を持つ日は電動アシストや車が現実的です。キャンプ場は閉鎖中で、野宿・車中泊は禁止のため宿泊確保が前提です。トイレは港、観光協会周辺、地鉈温泉駐車場、主要海水浴場周辺を起点にし、夜間は現地表示を優先します。村施設や一部海岸・温泉にはフリーWi-Fiがありますが、地図と船便を保存しておくと安心です。