

東京タワーの撮影スポット情報
1958年竣工の東京タワーは、鮮やかなインターナショナルオレンジの鉄塔が東京の象徴としてそびえる。芝公園や増上寺からのフレーミングでは和洋折衷の景観を狙え、特に桜や紅葉のシーズンは彩りが加わる。展望デッキからはレインボーブリッジやスカイツリーを含む360度ビューが広がり、ブルーアワー時にガラス越しに撮ると街灯りが宝石のように散らばる。夜間ライトアップは季節やイベントで色が変化するため、事前に公式SNSでスケジュールを確認すると撮影効率が上がる。階段ウォークでは鉄骨のディテールを近接で捉えられ、広角レンズでダイナミックなパースを活かそう。雨上がりの路面反射もフォトジェニック。
東京タワーで使われたカメラ
東京タワーで使われたレンズ
スポット情報
| 住所 | 東京都港区芝公園4-2-8 |
| 電話番号 | 03-3433-5111 |
| 営業時間 | 9:00–23:00 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | 都営大江戸線赤羽橋駅徒歩5分/神谷町駅徒歩7分 |
| 料金 | メインデッキ大人1500円 |
| Webサイト | https://www.tokyotower.co.jp/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月下旬〜4月上旬は芝公園・増上寺周辺の桜越し、開花は年により変動

6月は雨上がりの路面反射、5月は新緑と塔体の抜け

7月7日頃から夏型ライト、10月初旬から冬型ライト

月曜・木曜20〜22時はインフィニティ・ダイヤモンドヴェールが候補

11月下旬〜12月上旬は芝公園もみじ谷、12〜2月は澄んだ遠景
撮影ルール・マナーと安全情報

トップデッキは三脚持ち込み不可、メインデッキ・フットタウンは持込可

一脚・自撮り棒は窓際、階段、スカイウォークウィンドウ前を塞がない

業務目的の撮影・取材は事前許可、個人ライブ配信は不可

ドローンは航空法と施設・公園管理者確認が前提、都立公園では飛行禁止

外階段は雨天・荒天・熱中症警戒アラート等で中止あり
アクセス・駐車場・現地情報

赤羽橋駅徒歩約5分、神谷町駅約7分、御成門駅約6分、浜松町駅約15分

車は芝公園出口から約7分、駐車場は最初1時間800円・以降30分400円

駐車場は9:00〜23:00、最終入場22:30、地下駐車場は営業見合わせ案内あり

メインデッキは9:00〜23:00、大人1,500円

トップデッキツアーは9:00〜22:45、WEB大人3,300円が目安







