御蔵島の撮影スポット情報
東京から南へ約200km、緑深い絶壁に囲まれた御蔵島は、野生のミナミハンドウイルカと高確率で泳げる“ドルフィンスイム”の聖地。黒潮の透明度が高く、海中撮影では群青のグラデーションとイルカのシルエットが際立つ。島内には樹齢300年以上のスダジイ原生林が広がり、雨後には深い霧が立ち込め神秘的。巨樹を包む苔の質感や、島固有のミクラミヤマクワガタ、オオミズナギドリの群飛など希少な被写体が尽きない。宿泊施設が少なく夜の星景も独占できる、冒険心を刺激するロケーションだ。港の灯台越しに昇る朝日も格別で、広角レンズ一本で海と空と島影をダイナミックに収められる。
御蔵島の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒100-1301 東京都御蔵島村 |
| 電話番号 | 04994-8-2022 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | 竹芝桟橋から大型客船で約7時間/ヘリコプター便約13分 |
| 料金 | 島内散策自由 |
| Webサイト | https://mikura-isle.com/ |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

3月中旬〜11月中旬はイルカウォッチング、水中撮影は海況・透明度で変動

4月はクロモジ・ショウジョウバカマ、5月はマイヅルソウ、7月はサクユリ

6〜7月は雨後の霧、苔、御代ヶ池の反射

8〜10月は台風後の抜けた空と夕景、欠航リスクも上がる

11月下旬〜2月は荒波・星景・冬光、イルカ船は休止期
御蔵島は東京の南約200kmにある急峻な火山島で、海の野生ミナミハンドウイルカ、シイの巨樹、御代ヶ池、長滝山の稜線、御蔵島港周辺の星空と荒波を切り替えて撮る場所です。3月中旬〜11月中旬はイルカウォッチングのシーズンで、水中撮影は海況・水温・透明度で歩留まりが大きく変わります。4月は長滝山周辺のクロモジやショウジョウバカマ、5月はマイヅルソウ、7月はサクユリが候補です。6〜7月は雨後の霧、苔、御代ヶ池の水面反射、8〜10月は台風後の抜けた空と夕焼けを狙えます。11月下旬〜2月は海が荒れやすくイルカ船も休止期になるため、港や村道から白波、星景、冬の低い光を撮る計画が安全です。朝は海面反射、森は曇天が使いやすい条件です。
撮影ルール・マナーと安全情報

水中フラッシュ、自撮り棒持込不可、イルカ接触・給餌不可

山・森は大半がガイド同行、黒崎高尾展望台は立入不可

三脚等は桟橋・村道・登山道で導線を塞がない

ドローンは航空法・国立公園・港・土地管理者確認が前提

野宿・テント泊、希少動植物採取、歩道外踏み込みを避ける
イルカ撮影は船長・ガイドの判断が前提で、勝手な入水や単独行動はできません。イルカに触る、追う、餌を与える、子どもを連れた群れへこちらから近づく行為は避け、水中カメラのフラッシュと水中自撮り棒は使えません。船の後方やスクリュー周辺、岸近く、桟橋スロープは危険です。山と森はタンテイロなど一部を除き、東京都認定ガイドの同行が必要です。黒崎高尾展望台は崩落に伴う立入禁止が続いているため、代替構図を用意してください。三脚・一脚は村道、桟橋、森の狭い道で通行を妨げない短時間運用にし、ドローンは航空法、国立公園、港、村有地・民有地の管理者確認が前提です。希少動植物の採取、野宿、テント泊、歩道外踏み込みは避け、外洋の潮流、低体温、熱中症、滑落、落石に備えると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

竹芝22:30→御蔵島5:55、復路12:35→東京19:40が目安

大島・八丈島経由のヘリあり、定員が少なく予約前提

一つの桟橋で欠航しやすく、前後に予備日が必要

港から里は徒歩約10分、島内レンタカー・レンタバイクなし

宿予約必須、船客待合所トイレと里のWi-Fiを軸にする
アクセスは竹芝桟橋から東海汽船の大型客船が基本で、夜22:30頃出航し翌朝5:55頃に御蔵島着、復路は昼12:35頃発で東京19:40頃着が目安です。外洋にある一つの桟橋のため、風と潮流で欠航することがあり、前後に余裕を入れた旅程が必要です。空路は大島または八丈島経由で東京愛らんどシャトルを使う方法がありますが、定員が少なく予約前提です。港から宿のある里までは徒歩約10分で、民宿泊は宿やイルカ船の送迎、バンガロー泊は徒歩移動が基本です。島内にレンタカー・レンタバイク業者はなく、撮影移動は徒歩、宿送迎、ガイド同行で組みます。野宿は不可なので宿予約を先に確保してください。船客待合所にトイレがあり、里では携帯電波と一部Wi-Fiが使えますが、山中は圏外もあります。




