名林公園の撮影スポット情報
名林公園は、北海道幌延町の中心部に広がる樹木公園で、直径5メートルを超える樹齢100~300年の大木が林立し、北の町とは思えない濃い緑の天井をつくります。春にはエゾエンゴサクなどの野草が足元を青く染め、夏は「ほろのべ名林公園まつり」のステージと屋台、打ち上げ花火で夜まで賑やか。雪の季節には枝に積もる雪と街灯のオレンジが対比的で、広角で見上げれば静かな冬の森の気配まで写し込めます。祭りの熱気と普段のひっそりとした散歩風景、そのどちらも撮り分けたいローカルな撮影拠点です。ベンチに腰掛けて望遠で枝ぶりを切り取ると、樹木の力強いシルエットが強調されます。




