お台場海浜公園の撮影スポット情報
レインボーブリッジを望む800mの人工砂浜「お台場海浜公園」は都市夜景とリゾート感を同時に味わえる稀有な撮影地。夕暮れは朱色の空と橋のライトアップが水面に映え、長秒露光で波をシルキーに仕上げれば幻想的。昼は自由の女神像やヨット、SUPなど動きある被写体が爽やかな構図を生み、冬は橋越しに富士山が浮かぶ日も。24時間開放でポートレートからタイムラプスまで幅広く対応。
お台場海浜公園の作例・投稿写真
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スポット情報
| 住所 | 〒135-0091 東京都港区台場1-4-1 |
| 電話番号 | 03-5531-0852 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩3分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.tptc.co.jp/park/01_02 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

主役はおだいばビーチ、自由の女神、展望デッキ、レインボーブリッジ

1月下旬〜2月下旬は河津桜、3月下旬〜4月上旬は大島桜・ソメイヨシノ

4月上旬〜下旬は里桜・八重桜、開花は年により変動

夜は東京アクアシンフォニー・橋梁・屋形船、上演予定は当日確認

12月の実施年はお台場レインボー花火
お台場海浜公園は、約800mのおだいばビーチ、自由の女神像、展望デッキ、レインボーブリッジ、東京タワーを同時に組み立てる海辺の夜景撮影地です。1月下旬〜2月下旬は河津桜、3月下旬〜4月上旬は大島桜・ソメイヨシノ、4月上旬〜下旬は里桜・八重桜が水域を囲みますが、開花は年により変動します。朝は足跡の少ない砂浜と水面反射、干潮前後は波紋や濡れ砂を前景にできます。晴天昼は白砂と水面が飛びやすく、PLとマイナス補正が有効です。夕方は日没後の空色と橋の点灯、夜は東京アクアシンフォニーの噴水演出や屋形船の光跡が候補で、上演予定は当日確認が安心です。冬は空気が澄み、12月の実施年はお台場レインボー花火と橋を重ねやすくなります。
撮影ルール・マナーと安全情報

遊泳禁止、花火・焚き火など火気使用は禁止

ドローン・ラジコン等は陸域・水域・空域すべてで使用禁止

三脚・レフ板等を伴う長時間・占用撮影は申請対象

釣りは指定エリアのみ、ビーチ・桟橋周辺は不可

強風、高潮、雷、濡れたデッキ、砂・塩害に注意
お台場海浜公園は遊泳禁止で、花火・焚き火など火気使用、ドローンやラジコン等の無線操縦機器は園内の陸域・水域・空域すべてで禁止されています。個人の風景・記念撮影は申請不要の範囲がありますが、モデルを伴う撮影、長時間撮影、一定場所を占用する撮影、三脚・レフ板等の機材を伴う撮影は申請対象です。三脚・一脚・自撮り棒は砂浜、展望デッキ、スカイウォーク、桟橋周辺で通行を妨げない短時間運用にとどめ、混雑時は手持ちが安全です。釣りは指定エリアのみで、おだいばビーチや桟橋周辺ではできません。旧防波堤の立入禁止表示や水際の規制には従ってください。強風、高潮、雷、濡れたデッキ、砂と塩害に備え、防滴、防風、レンズクロスを用意すると安心です。
アクセス・駐車場・現地情報

ゆりかもめ「お台場海浜公園」「台場」徒歩約3分

りんかい線「東京テレポート」徒歩約10分、海上バス利用も候補

中央駐車場101台、北口駐車場244台、24時間営業・有料

トイレ・シャワー・ロッカーはマリンハウス周辺が基点

花火・大型イベント時は駐車場閉鎖や規制に注意
公共交通は、ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅または「台場」駅から徒歩約3分、りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩約10分です。海上バスは日の出桟橋からお台場海浜公園船着場まで約20分で、橋や水上交通を絡める撮影前の下見にも使えます。車は台場出口・臨海副都心出口・有明出口方面を使い分けます。駐車場は中央101台、北口244台で24時間営業、最初の1時間400円、以後30分200円、北口のみ24時間以内最大2,000円です。トイレ、シャワー、ロッカーはマリンハウス周辺が基点で、シャワーは5分200円、ロッカーは1回300円の案内があります。東京お台場FREE Wi‑Fiは駅や施設中心で、砂浜全域の通信は前提にしない方が安全です。イベント時は駐車場閉鎖や通行規制が出るため、夕景・花火は公共交通が安全です。




