明治神宮の撮影スポット情報

年間三百万人超が参拝する都心最大の森。大鳥居から続く玉砂利の参道は光が柔らかく変化し、Leading Lineで奥行きを強調できる。清正井の湧水や菖蒲田、宝物殿前の芝生など季節の被写体も多彩。早朝は霧が立ち込め荘厳な光景を独占でき、秋の黄葉や雨の日の濡れた杉木立もドラマチック。荘厳な社殿の木造ディテールと差し込む斜光を組み合わせれば、神秘性と都会性が同居するポートレートの舞台としても優れる。

明治神宮の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

東京都渋谷区代々木神園町1-1

電話番号

03-3379-5511

営業時間

日の出頃〜日の入頃(季節変動)

休業日

なし

アクセス

JR原宿駅徒歩1分/東京メトロ明治神宮前駅徒歩1分

料金

無料(御苑500円)

Webサイトhttps://www.meijijingu.or.jp/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

3月下旬〜4月上旬はオオシマザクラなど境内の桜

チェックアイコン

4月中旬〜下旬は宝物殿東側のフゲンゾウ、4月中旬〜5月上旬は御苑のツツジ

チェックアイコン

5月下旬〜6月は南池のスイレン・コウホネ、6月上旬〜下旬は花菖蒲

チェックアイコン

11月下旬〜12月上旬は御苑のカエデ、冬は霜・低い斜光

チェックアイコン

朝は参道斜光、曇天・雨上がりは木肌と玉砂利

明治神宮は、南参道の大鳥居と玉砂利、御社殿、宝物殿前芝地、御苑の南池・菖蒲田・清正井を撮り分ける場所です。3月下旬〜4月上旬は西芝地や宝物殿前のオオシマザクラなど境内の桜、4月中旬〜下旬は宝物殿東側のフゲンゾウが候補。4月中旬〜5月上旬は御苑のツツジ山、5月下旬〜6月は南池のスイレン・コウホネ、6月上旬〜下旬は約150種1,500株の花菖蒲が主役です。11月下旬〜12月上旬は御苑のカエデ、南池の渡り鳥や赤い実、冬は霜や低い光を狙えます。花や紅葉は年により変動します。朝は参道に斜光が入り人も少なめで、6月の御苑は8時台から花菖蒲を狙えます。日中は杜の暗部が沈むため露出差に注意。曇天や雨上がりは玉砂利と木肌の質感が出ます。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

参拝・祈願・神事の動線を最優先

チェックアイコン

許可のない取材・映画・宣伝用撮影、プロ依頼の記念撮影は控える

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は参道・本殿前・御苑小径で通行優先

チェックアイコン

ドローンは管理者承諾と航空法確認が前提

チェックアイコン

林内立入、動植物採取・持ち込み、野生動物への接近は避ける

明治神宮は御神域で、撮影より参拝・祈願・神事が優先です。許可のない取材・映画・宣伝用撮影、プロカメラマン依頼の記念撮影は控える案内があるため、商用・モデル・婚礼・団体撮影は事前相談が前提です。三脚・一脚は南参道・正参道・本殿前・御苑の小径で動線を塞ぎやすく、混雑時や祭事日は手持ち中心が安全です。自撮り棒は鳥居・参拝者・枝に近づけず、フラッシュは社殿内、祈願中、野鳥や動物、対面の撮影者へ向けない配慮が必要です。ドローンは管理者承諾と航空法の人口集中地区・人や物件から30m未満等の確認が前提で、無許可飛行は避けます。林内立入、植物・動物の採取や持ち込み、野生動物への接近・給餌は避けます。玉砂利は雨で滑りやすく、御苑は虫が多いため、滑りにくい靴、防滴、虫よけ、予備電池が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

原宿口・明治神宮前駅、代々木口、参宮橋口を目的地で使い分け

チェックアイコン

各入口から御社殿まで徒歩約10分

チェックアイコン

境内参拝無料、開閉門は月別

チェックアイコン

御苑は維持協力金500円、6月は開苑時間が長め

チェックアイコン

車は代々木口のみ、混雑期は公共交通優先

公共交通は入口別に分けると便利です。原宿口はJR原宿駅・明治神宮前駅から徒歩約1分、代々木口はJR代々木駅・北参道駅から徒歩約5分、参宮橋口は小田急参宮橋駅から徒歩約5分で、各入口から御社殿まで徒歩約10分です。境内参拝は無料で、開閉門は月別です。例として6月5時〜18時30分、12月6時40分〜16時です。明治神宮御苑は3〜10月9時〜16時30分、11〜2月9時〜16時、6月は8時〜17時、土日は18時までで、維持協力金500円です。車は代々木口からのみ入苑し、原宿口・参宮橋口からは入れません。駐車場は混雑時に入苑できないことがあるため、台数・大型車・夜間利用は現地誘導優先で、桜・花菖蒲・七五三・初詣期は公共交通が安全です。トイレ・休憩はフォレストテラス、杜のテラス、境内施設を基点にし、御苑閉苑後は頼らない計画が安心です。