最上川発祥の地の撮影スポット情報
山形県長井市河井の「最上川発祥の地」は、吾妻連峰を源流とする松川と飯豊連峰から流れ込む置賜白川が合流し、ここから下流が最上川と呼ばれるようになった地点で、県選定の最上川ビューポイント第1号にもなっています。河岸には「最上川発祥の地」の石柱や案内板が立ち、対岸には葉山や里山の稜線が重なるため、広角で空と山並み、川の合流線を大きく入れたダイナミックな構図が楽しめます。春は桜並木と菜の花、夏は濃い緑と入道雲、秋は紅葉、冬はモノトーンの川景色と、四季ごとに表情が大きく変わるので、フットパスを歩きながら時間帯を変えて撮りたいポイントです。




