青い池の撮影スポット情報
立ち枯れた白樺とコバルトブルーの水面が作り出す非現実的な景観は、季節と天候で色相が刻々と変化するため、ホワイトバランスを追い込む楽しみが尽きない。無風の朝は鏡面反射が完璧で、偏光フィルターを使えば湖底の砂紋まで描写可能。初夏は新緑、秋は黄葉が水面に溶け込み、冬はライトアップされた蒼氷色が星空と共演する。構図は縦位置で幹を強調するも良し、広角で空とのグラデーションを収めるも良し。駐車場との距離も近く、時間帯を変えてリピート撮影しやすい。長秒露光で水面を絹のように滑らせれば幻想感がさらに際立ち、同じフレームでも露光条件で表情が激変する。
青い池の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 北海道上川郡美瑛町白金 |
| 電話番号 | 0166-94-3355 |
| 営業時間 | 日の出〜日没(ライトアップ期間は21:00まで) |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR美瑛駅からバス約20分徒歩10分 |
| 料金 | 駐車場普通車500円 |
| Webサイト | https://www.biei-hokkaido.jp/ja/facility/shirogane-blue-pond |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

5月上旬〜中旬は雪解け・雨後で青が鈍る日あり、年により変動

5月下旬〜6月中旬は新緑、6月下旬〜8月は高い日差しのライトブルー

無風の午前は水面反射、日中は青の抜け、夕方は立ち枯れカラマツのシルエット

9月下旬〜10月中旬は紅葉、10月下旬〜11月上旬はカラマツ黄葉が狙い

例年10月下旬〜翌4月下旬はライトアップ、冬は雪面・幹影・降雪・星
撮影ルール・マナーと安全情報

撮影は遊歩道・視点場所から、柵越え・池内立入・凍結池上歩行は不可

ドローンは美瑛町内原則禁止、青い池も申請・承認が必要

三脚は安全な場所のみ、フラッシュは周囲の迷惑にならない範囲

一脚・自撮り棒は通行支障を避け、混雑時や雪道では控える

ヒグマ、凍結、低温、転倒、結露、電池消耗に備える
アクセス・駐車場・現地情報

JR美瑛駅から道北バス約20分、車も美瑛駅周辺から約20分

隣接駐車場は有料、普通車約220台・大型車約20台、大型車対応

駐車場は季節で利用時間が変わり、料金は出発前確認が安全

駐車場入口は右折進入不可の運用あり、左折入場ルートで計画

通年トイレ・バリアフリートイレ表示あり、冬季通行止め道路に注意




