ままこ滝の撮影スポット情報
ままこ滝は、宮崎県小林市須木地区にある「須木の滝」の別名で、大淀川支流・本庄川が人造湖の小野湖へと流れ落ちる壮大な滝です。かつては落差41メートルの直瀑として知られ、現在はダム湖の水位上昇で高さこそ半分ほどになったものの、湖面に白い水煙をあげて落ちる姿は迫力十分。すきむらんどの大つり橋からは、湖面と滝、背後の照葉樹林を高い位置から見下ろすことができ、広角でカーブする吊り橋ごとフレーミングするとスケール感のある画になります。夏は水量豊富で涼感たっぷり、秋には周囲の山々が紅葉し、エメラルドグリーンの湖面との色の対比が鮮やか。伝説の残る滝だけに、霧や逆光を生かすと物語性のある一枚に仕上がります。




