新舞子海岸の撮影スポット情報
いわき七浜の一角、新舞子浜に沿って続く約2kmの遠浅ビーチ。白砂と防風松の緑、太平洋のコバルトが織り成す水平線は、朝夕で色が大きく変化しドラマチック。日の出時は漁火が残り、波打ち際に黄金のグラデーションが走る。夏はサーファーのシルエット、冬は渡り鳥と波しぶきが被写体に。背後の展望台からは俯瞰構図が狙え、ドローン禁止区域外なので空撮も可能。海風による塩霧でレンズが曇りやすいため防塩対策が必須。夜間は街灯が少なく、月明かりと海の煌めきを長秒で伸ばすと幻想的。無料駐車場が広く、荷物が多い機材派にもありがたい。
新舞子海岸の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 福島県いわき市平藤間川前63 |
| 電話番号 | 0246-43-0033 |
| 営業時間 | |
| 休業日 | |
| アクセス | 常磐道いわき中央IC車20分/JRいわき駅車20分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://iwakicity-park.or.jp/park/新舞子浜公園 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

11月下旬〜2月は太平洋の水平線から昇る朝日と白砂青松。冬晴れが狙い目

1月上旬は初日の出で混雑しやすい。日の出時刻は当年の暦で確認

3月下旬〜5月はクロマツ防風林の新緑、春霞、砂浜の砂紋

5月1日〜8月31日は夏井川河口のコアジサシ営巣地立入規制。外側から望遠

9〜11月は秋雲、藤間沼の水面、渡り鳥。数や位置は年・潮位・天候で変動
撮影ルール・マナーと安全情報

旧新舞子ビーチ海水浴場は廃止済み。監視員・ライフセーバーなし、遊泳前提にしない

業として行う写真・映画撮影、公園の占用、催し型撮影は行為許可が必要

三脚・一脚・自撮り棒は散策路・砂浜入口・駐車場動線をふさがない短時間運用

ドローンは公園管理者、海岸・河川管理者、航空法の条件整理が前提

高波、離岸流、津波、雷、強風、塩害、砂の巻き上げに注意
アクセス・駐車場・現地情報

公共交通はJRいわき駅から新常磐交通バス夏井・西原方面、またはタクシー約20分

車は常磐道いわき中央ICから約20分、JRいわき駅から車約20分

公園利用は無料。駐車場は北側81台・南側230台、料金・夜間利用は現地掲示優先

園内にトイレ、ベンチ、自販機、藤間沼。展望台は封鎖中

初日の出、春秋の週末、7〜8月の海辺利用日は早着・前泊が有効




