石狩川の撮影スポット情報

大雪山系石狩岳を水源とし石狩湾へ注ぐ全長268kmの北海道最大級の河川。上流では柱状節理の層雲峡で荒々しい渓流を、中流の旭川近郊では田園を潤す穏やかな流れと水鏡の朝焼けを、下流の石狩平野では湿原を染める夕陽やヨシ原越しの白鳥を撮影でき、地点ごとに被写体が激変する“フォトライン”。春は残雪の山と新緑、夏はサケ遡上を狙うカモメ、秋は鮭遡上と紅葉、冬は凍結した氷模様やジュエリーアイスが現れ、年間を通しテーマが豊富。河川敷に点在する堤防道路や河口大橋はドローンや長秒露光でダイナミックな水景を演出できる。

石狩川の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

(源流:上川町石狩岳〜河口:石狩市)

電話番号

0126-23-9555

営業時間

休業日

アクセス

料金

無料

Webサイトhttps://www.hkd.mlit.go.jp/sp/iwamizawa_kasen/e1lg9o0000002hxb.html

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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4月中旬〜5月上旬はマクンベツ湿原のミズバショウ、朝の木道が撮りやすい

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6月上旬〜7月上旬は河口のハマナス・ハマエンドウ・エゾスカシユリ

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8月下旬〜10月中旬は層雲峡の柱状節理と紅葉、年により変動

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1〜2月は旭橋周辺の川霧・霧氷、例年2月上旬の雪像イベント

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河口の冬鳥はオジロワシ・オオワシ、ジュエリーアイス前提は避ける

石狩川は源流域の層雲峡、旭川市街の旭橋周辺、河口のマクンベツ湿原・はまなすの丘公園で画が大きく変わります。4月中旬〜5月上旬はマクンベツ湿原のミズバショウで、木道が狭いため朝の斜光と人の少ない時間が撮りやすいです。6月上旬〜7月上旬は河口側のハマナス、ハマエンドウ、エゾスカシユリが候補で、石狩灯台を小さく入れた夕景が組めます。層雲峡は山上が8月下旬から色づき、峡谷部は10月中旬頃まで紅葉が下りてきますが、見頃は年により変動します。1〜2月の旭橋周辺は川霧、霧氷、雪像イベント、河口では冬のオジロワシ・オオワシが狙い目。晴天の昼より、朝夕や曇天の方が水面反射、柱状節理、雪面の階調を出しやすいです。冬の氷模様は狙えますが、透明なジュエリーアイスを前提にした行程は組まない方が無難です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは地点掲示優先、通行妨害・長時間占有を避ける

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石狩市内都市公園ではラジコン・ドローン原則禁止

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河川上空や公園外のドローンも航空法、DID、土地・河川管理者確認が前提

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はまなすの丘公園河口側保護地区は車両乗り入れ・植物採取等禁止

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増水、氷上、中州、波浪、落石、凍結、ヒグマ、低体温に注意

河川敷や公園では、三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュを石狩川全域で一律に禁止はされておらず、地点ごとの掲示に従う形になります。木道、橋上歩道、展望地、イベント会場では通行を塞がない短時間運用が前提です。石狩市内の都市公園ではラジコン・ドローンの使用が原則禁止とされており、河川上空や他市町の地点でも航空法、DID、空港周辺、土地管理者・河川管理者の条件確認が必要です。はまなすの丘公園の河口側保護地区では車両乗り入れや植物採取などが禁止され、木道外の踏み込みは避けてください。野鳥への接近・給餌、氷上や中州への立ち入り、増水時の水際撮影は危険です。上流の層雲峡では落石、凍結、ヒグマ、下流河口では強風、波浪、塩害に注意し、防滴、防風、防寒、予備電池と結露対策が有効です。

アクセス・駐車場・現地情報

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河口はJR札幌駅から車で約40分、公共交通はバス+デマンド交通+徒歩

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はまなすの丘公園は無料30台、マクンベツ湿原は無料100台・トイレ有り

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旭橋・常磐公園は市内バス便利、冬まつり時は会場駐車場なし

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層雲峡は旭川からバス約110分、上川から約35分

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層雲峡公共駐車場は普通車182台・大型22台無料、冬季トイレと電波は慎重に計画

石狩川は一点の駐車場で完結しないため、河口、旭川、層雲峡を代表拠点に分けると計画しやすいです。河口のはまなすの丘公園はJR札幌駅から車で約40分、公共交通は中央バスと石狩市デマンド交通を乗り継ぎ、終点から徒歩約20分が目安です。駐車場は無料30台、ヴィジターセンターは4月29日〜11月3日で時間帯に季節差があります。マクンベツ湿原は無料100台・トイレ有りですが、トイレは1か所です。旭川の旭橋・常磐公園周辺は市内バス利用が便利で、無料駐車場は施設共用のため満車に注意し、冬まつり時は会場駐車場なしの案内が出ます。層雲峡は旭川から道北バス約110分、上川から約35分、公共駐車場は普通車182台・大型22台無料です。大型・夜間利用は各駐車場の現地表示を優先してください。早朝・夜間・冬季は開いているトイレが限られ、携帯電波やWi-Fiは全域で断定しない方が安全です。