三頭山(雨竜郡幌加内町)の撮影スポット情報
三頭山(北海道)は、幌加内町にそびえる標高1009mの天塩山系の名峰で、北海道百名山の一つです。山頂部には一頭・二頭・三頭と三つのコブが連なり、頂に立てば暑寒別の山々や大雪、利尻富士までぐるりと見渡せる大展望が広がります。夏は深い緑と大きな雲、秋はナナカマドやダケカンバの紅葉、冬はバックカントリースキーのパウダー斜面が被写体。政和の道の駅から続く登山道では、尾根のうねりを前景に広角で空を大きく入れるとスケール感が出ます。望遠で遠くの峰々を圧縮し、PLで空と森の彩度を整えれば、北海道らしい伸びやかな山岳風景が写し取れます。




