白石城の撮影スポット情報

1995年に木造復元された三重天守が美しい白石城。春は本丸を囲む桜と白壁、夏は青空に鯉のぼり、秋は紅葉と甲冑展示、冬は雪化粧と四季の風情が揃う。天守最上階から城下町を俯瞰でき、木組みの梁や武具展示を活かした室内撮影も可能。ライトアップ日には堀に映る逆さ城が出現し、歴史ロマンとフォトジェニックが融合する。

白石城の作例・投稿写真

投稿はありません

スポット情報

住所

宮城県白石市益岡町1-16

電話番号

0224-24-3030

営業時間

9:00–17:00(11月–3月は16:00まで)

休業日

12月28日~31日

アクセス

JR白石駅から徒歩10分

料金

大人300円 小中高150円

Webサイトhttps://www.shiro-f.jp/shiroishijo/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

チェックアイコン

4月上旬〜中旬は本丸広場の桜と三階櫓、夜桜ライトアップ。開花は年により変動

チェックアイコン

4月下旬は八重桜、5月は新緑、6月はアジサイと白い城壁

チェックアイコン

7〜8月は青空・入道雲と木造復元天守の直線構成

チェックアイコン

10月は鬼小十郎まつり、10月下旬〜11月上旬は紅葉と石垣

チェックアイコン

12〜2月は雪化粧と市街俯瞰。積雪は年により変動

白石城は、三階櫓、白い漆喰、大手一ノ門・二ノ門、石垣、本丸広場を季節光で組む城郭撮影地です。4月上旬〜中旬は約230本の桜と本丸広場、桜まつり期間の夜桜ライトアップが主題で、満開直後は白壁と花、散り始めは堀跡や園路の花びらを前景にできます。4月下旬は八重桜、5月は新緑、6月は青いアジサイを城郭の白と合わせやすい時期。7〜8月は青空・入道雲と木造復元天守の直線、10月は鬼小十郎まつりの甲冑武者、10月下旬〜11月上旬は紅葉と石垣が狙い目です。12〜2月は雪が乗った屋根と市街の冬光。天守最上階は白石市街と蔵王連峰方向を俯瞰でき、午前は白壁のコントラスト、夕方は低い斜光、夜桜は空色が残る時間が扱いやすいです。開花・紅葉・積雪は年により変動します。

撮影ルール・マナーと安全情報

チェックアイコン

4〜10月は9:00〜17:00、11〜3月は9:00〜16:00、入館は閉館30分前まで

チェックアイコン

白石城入館料は一般400円、小・中・高校生200円、共通券は一般800円

チェックアイコン

益岡公園ではドローンが原則禁止

チェックアイコン

業としての写真・映画・テレビ撮影、催事、占用利用は許可申請対象

チェックアイコン

三脚・一脚・自撮り棒は階段・最上階・本丸広場で通行優先

白石城の開館は4〜10月9:00〜17:00、11〜3月9:00〜16:00で、入館は閉館30分前まで、12月28〜31日は休館です。入館料は白石城が一般400円、小・中・高校生200円、共通券は一般800円です。撮影は本丸広場、大手門、天守内の通路・階段の動線をふさがない範囲で行い、三脚・一脚・自撮り棒は混雑時や階段、最上階では短時間運用が安全です。フラッシュや強いライトは展示物、来館者、イベント出演者へ向け続けない配慮が必要です。益岡公園ではドローンが原則禁止で、業としての写真・映画・テレビ撮影、催事、占用を伴う撮影は許可申請の対象です。植栽内、石垣、立入制限の内側へ入らず、枝を引く、花壇を踏む行為も避けます。桜期や鬼小十郎まつりでは入場規制やイベント別ルールを優先してください。雨天・冬は石段と坂道の滑り、機材の結露に注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

チェックアイコン

JR白石駅から徒歩約15分、白石蔵王駅から車約5分

チェックアイコン

車は東北道白石ICから約10分

チェックアイコン

白石城専用駐車場なし。城下広場81台+大型7台、益岡公園46台、武家屋敷20台程度

チェックアイコン

土日祝は白石市役所駐車場も利用可

チェックアイコン

トイレ・無料Wi-Fiは益岡公園、白石城、歴史探訪ミュージアム周辺を活用

公共交通はJR東北本線「白石駅」から徒歩約15分、東北新幹線「白石蔵王駅」から車で約5分です。車は東北道白石ICから約10分。白石城専用駐車場はなく、無料の城下広場駐車場、益岡公園駐車場、武家屋敷駐車場などを使います。城下広場は大型7台・普通81台、益岡公園は普通46台、武家屋敷は普通20台程度が目安で、土日祝は白石市役所駐車場も利用できます。城下広場から本丸までは坂道を含み、機材が多い場合は歩行時間と登りを見込みます。トイレは益岡公園側や歴史探訪ミュージアム周辺を利用し、車いす対応トイレもあります。白石城、ミュージアム、益岡公園では公衆無料Wi-Fiが案内されていますが、混雑時は地図や駐車場位置を事前保存しておくと安心です。桜まつり、夜桜、鬼小十郎まつり、紅葉期の週末は午前早めか公共交通が有効です。