宮城島の撮影スポット情報
宮城島は海中道路で本島と繋がる与勝半島沖の高台の島で、標高約100mの展望台からは太平洋と東シナ海を一望する360度のパノラマが広がる。紅イモ畑とサンゴ石垣が連なる集落、瑠璃色の海に架かる浜津橋、断崖に打ち寄せる白波など被写体が多彩。南東向きのため朝焼けが特に美しく、冬季は雲海のような海霧がかかることも。サンライズを撮った後はぬちまーす工場の真っ白な塩畑、午後は水平線へ沈む夕陽と黄金に染まる空が連日楽しめる。島全体が夜間照明が少なく、満天の星と海のコラボレーションも魅力だ。春先にはリュウキュウツツジ、夏は強烈な陽光と真っ青な海が映え、四季の変化が画に奥行きを与える。




