エメラルドビーチの撮影スポット情報
美ら海水族館の北側にY字型に突き出すエメラルドビーチは、白いコーラルサンドとガラスのような透明度が評判のラグーン内ビーチ。「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」の三ゾーンに分かれ、照り返しの少ないサンゴ砂が人物を柔らかく包むためポートレートに最適。遠浅の海は干潮時にミラー状となり、サンセットや雲の映り込みが芸術的。夏はウミガメの産卵が確認され、夜明け前の星景からタートルの足跡まで、多彩なストーリーが撮れる。売店や無料シャワーも完備しており長時間撮影にも向く。
エメラルドビーチの作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424(海洋博公園内) |
| 電話番号 | 0980-48-2741 |
| 営業時間 | 4~10月8:30‑19:00(時期により変動) |
| 休業日 | 海洋博公園サイト参照 |
| アクセス | 那覇空港から車で約2時間/名護バスターミナルからバス45分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/75 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

例年4月〜10月の遊泳期は、白砂と人物を組み合わせた夏景色を撮りやすい

梅雨明け後の6月下旬〜8月は、日中に礁湖の青と浅瀬の色差が出やすい

沖縄の梅雨は平年5月10日頃〜6月21日頃で、実際の時期は年により変動

眺めの浜では伊江島方向の夕景が主役となり、落日の位置は季節で移動

11月〜3月は遊泳期外だが、人の少ない白砂と低い斜光を狙いやすい
撮影ルール・マナーと安全情報

海洋博公園内はドローンの持ち込みと飛行が禁止

個人撮影は申請不要だが、長時間占有する営利撮影などは事前許可が必要

三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは通路や浜を占有しない範囲で使用

遊泳は指定期間・区域に限られ、シュノーケルは禁止

雷、波浪、暴風、危険生物、台風対策時は散策まで制限される場合がある
アクセス・駐車場・現地情報

那覇空港から車で約2時間、直行バスなどで約2時間15分〜3時間30分

最寄りのP9エメラルドゲート駐車場は無料で普通車153台

P9は高さ制限2.3mで大型車枠がないため、大型車は指定駐車場を確認

ビーチには身障者用トイレ、無料シャワー、100円ロッカーがある

連休・夏休み・大型行事日は混雑し、夕景撮影では閉場時刻の確認が必要




