屋我地島の撮影スポット情報
古宇利大橋の付け根に位置する屋我地島は、本島と二つの橋で繋がりながらも手つかずの湿地と赤瓦集落が残る隠れた撮影スポット。東海岸の済井出ビーチは波穏やかなラグーンで、朝日が水面に作るパステル色のグラデーションを長秒で写すと幻想的。西海岸のウッパマビーチでは夕日と古宇利大橋がシルエットになり、ドローンを上げればターコイズブルーの海と橋の曲線が際立つ俯瞰構図が得られる。島中央のマングローブ林ではシーカヤックから目線の低い水鏡が狙え、春先のトビハゼやサギなど生き物の動きも豊富。観光客が少ないため三脚を据えてじっくり撮影でき、星空撮影の穴場としてもおすすめだ。
屋我地島の作例・投稿写真
スポット情報
| 住所 | 沖縄県名護市字饒平名 |
| 電話番号 | 0980-53-7755 |
| 営業時間 | 散策自由 |
| 休業日 | 無休 |
| アクセス | 那覇空港から車で約1時間40分、許田ICから約25分 |
| 料金 | 無料 |
| Webサイト | https://www.okinawastory.jp/spot/1270 |
ベストシーズンと季節ごとの被写体

通年で古宇利大橋、羽地内海、ワルミ海峡、マングローブを撮影可能

4月〜10月は屋我地ビーチの海色と干潮時のピュア・ロード

5月〜9月は高い太陽で古宇利大橋南詰の海色が出やすい

10月〜3月は干潟の野鳥、朝夕の斜光、穏やかな内海が主題

台風前後や北風の強い日は波・風・濁りに注意
撮影ルール・マナーと安全情報

三脚・一脚は橋、ビーチ、干潟周辺で通行・車両の妨げにならない範囲

ドローンは航空法、鳥獣保護区、ビーチ管理者、橋梁・道路管理者確認が前提

マングローブ、干潟、サンゴ片、植生帯へ踏み込まない

商用・ロケ撮影や貸切利用は屋我地ビーチへ事前相談

強風、台風、高波、潮位変化、熱中症、塩害に注意
アクセス・駐車場・現地情報

那覇空港から車で約100〜110分、許田ICから屋我地島方面へ約25分

屋我地ビーチへは名護バスターミナルから72番で屋我浜下車

古宇利大橋南詰展望所は無料駐車場40台、ワルミ大橋側は少数台

屋我地ビーチは日帰り利用17時まで、駐車料・シャワー込みの施設利用料制

トイレ・駐車場はビーチや展望所ごとに条件が異なる




