都井岬の撮影スポット情報

宮崎県最南端に突き出た都井岬は、サラブレッドの祖とも言われる国指定天然記念物・御崎馬が放牧状態で暮らす希少な風景が魅力。紺碧の太平洋と白亜の灯台を背景に、季節ごとに変わる野草の花と馬のコントラストが写真映えする。特に春の新緑と仔馬、秋のススキに夕陽、冬の朝焼けはドラマチックで、望遠レンズで馬の表情を狙うか、広角で岬全景を入れるかで作品の印象が大きく変わる。灯台周辺には遊歩道が整備され、海食崖を見下ろすダイナミックな構図も狙える。撮影後は交流館で馬に関する資料もチェックしたい。夜間は満天の星も格別だ。

都井岬の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

宮崎県串間市大納42-3

電話番号

0987-76-1830

営業時間

9:00-17:00

休業日

無休

アクセス

JR日南線串間駅から車で約40分

料金

灯台入場300円

Webサイトhttps://kankouchi.kushima.lg.jp/toimisaki

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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3〜8月は春駒の季節、4〜5月が最も多い

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4月はオキナグサ、5月中旬〜6月下旬はアジサイロード

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8月下旬は実施年の都井岬火まつり

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秋はススキと小群、冬は低い太陽と海の青

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朝は草地の斜光、昼は灯台、夕方は馬のシルエット

都井岬は小松ヶ丘・扇山の草原にいる御崎馬、白亜の都井岬灯台、日向灘と志布志湾を同時に組める岬です。3〜8月は春駒の季節で、4〜5月が最も多く、親子を撮るなら望遠で距離を保つ構図が向きます。4月はオキナグサ、5月中旬〜6月下旬は駒止めの門から灯台へ続くアジサイロードが前景になります。夏は火まつり実施年の松明、秋はススキと小さな群れ、冬は低い太陽と海の青が主題です。朝は草地の斜光、昼は灯台の白と海、夕方は馬のシルエットが出ます。日の出・星景は通常の開門時間外になりやすく、火まつり以外の夜間撮影は計画に入れにくいです。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒は道路・展望地・灯台動線を塞がない

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御崎馬に近づかない、触らない、餌を与えない、後ろに回らない

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ドローン・商用・団体撮影は地権者・文化財・自然公園手続きが前提

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駒止めの門以奥は30km制限、安全運転

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強風、崖、暑さ、虫、塩害、前玉汚れに注意

三脚・一脚・自撮り棒は、草原の車道脇、展望地、灯台周辺、PAKALAPAKA前の動線を塞がない短時間運用が基本です。御崎馬は国指定天然記念物で、触る、餌を与える、至近距離で追う、後ろに回る行為は避け、望遠で距離を取ります。仔馬を連れた母馬や群れの進路をふさがないことも重要です。駒止めの門以奥は馬の生息区域で、道路上に馬が出るため低速走行が前提です。ドローン、商用、団体、映像制作、仮設物を伴う撮影は、地権者、文化財、日南海岸国定公園、航空法の手続きを満たす計画にします。ゴミや吸い殻を残さず、植物採取や柵外・崖際への踏み込みも避けてください。強風、崖、夏の熱中症、虫、塩害、レンズ前玉の汚れに注意が必要です。

アクセス・駐車場・現地情報

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宮崎空港から車約1時間30分、JR串間駅から車約30分

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串間駅からコミュニティバス都井岬線、運賃200円

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駒止めの門は車500円・バイク200円、開門時間は季節制

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PAKALAPAKAは9:00〜17:00、火曜定休、24時間トイレあり

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灯台参観は中学生以上300円、昼休業と最終入場に注意

車は宮崎空港から約1時間30分、JR串間駅から約30分、東九州道日南東郷ICから約1時間が目安です。公共交通はJR串間駅からコミュニティバス都井岬線を利用し、運賃は200円、終点から灯台までは徒歩約30分または車約5分を見込みます。駒止めの門では野生馬保護協力金として車500円、バイク200円が必要です。開門は4〜9月8:30〜18:00、10〜3月8:00〜17:30が基本です。PAKALAPAKAは9:00〜17:00、火曜定休で、24時間トイレと授乳室があります。多目的トイレはPAKALAPAKA、御崎神社駐車場、灯台周辺にあります。灯台参観は中学生以上300円で、12:00〜13:00は昼休業、最終入場は終了15分前です。無料駐車場は各所にありますが、灯台側は約50台規模を目安にし、大型車・夜間長時間駐車は現地掲示を優先してください。

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