オホーツク海の撮影スポット情報

冬季には沿岸一帯が氷海に覆われる流氷の最前線。網走市の天都山から望む海と流氷の白い大地は水平線まで続き、砕氷船や流氷ウォークの参加で氷原の迫力を間近に体感できる。氷の隙間から顔を出すオオワシやオジロワシ、アザラシを超望遠で狙えば野生の息遣いを記録でき、夜間は月光を浴びた流氷が銀色に輝く幻想的な光景が広がる。厳しい寒さと海風は機材のバッテリー消耗が速いので予備を忘れず、防寒対策を万全に。春から秋は澄んだ紺碧の海と知床連山の稜線がクリアに見渡せ、ドローンで俯瞰すると白い砂洲とエメラルドグリーンの浅瀬が織り成すグラデーションが際立つ。

オホーツク海の作例・投稿写真

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スポット情報

住所

北海道網走市天都山244-3

電話番号

0152-43-5951

営業時間

8:30~18:00(5~10月)、9:00~16:30(11~4月)

休業日

無休

アクセス

JR網走駅からバス・タクシー約15分

料金

大人990円

Webサイトhttps://www.ryuhyokan.com/

ベストシーズンと季節ごとの被写体

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1月下旬〜3月上旬は流氷、撮影適期は2月中旬〜3月上旬。年により変動

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砕氷船おーろらは船腹の割氷、青い裂け目、海鳥・海獣を標準〜超望遠で

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5〜6月は残雪の知床連山と青い海、6月中旬〜10月中旬ははな・てんとの花壇

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朝は斜光で氷・波の凹凸、夕方は水平線と船影のシルエット

網走・天都山のオホーツク流氷館と展望テラスから見るオホーツク海が見所です。流氷は1月下旬ごろから沖に見え始め、撮影計画の軸は2月中旬〜3月上旬ですが、風と海流で一日単位でも位置が変わり、年により変動します。展望テラスでは白い海原、網走湖・能取湖、知床連山を広角で整理し、砕氷船おーろらでは船腹で割れる氷や青い裂け目を標準〜望遠で狙えます。オオワシ、オジロワシ、アザラシは見られる可能性にとどめ、超望遠と双眼鏡が有効です。5〜6月は残雪の知床連山と青い海、6月中旬〜10月中旬は近隣のはな・てんとの斜面花壇が構図要素になります。朝は低い斜光で氷や波の凹凸、夕方は水平線と船影のシルエットが作りやすい時間帯です。

撮影ルール・マナーと安全情報

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三脚・一脚・自撮り棒・フラッシュは現地掲示と係員指示優先、混雑時は手持ち

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ドローンは航空法と施設・土地・港湾・船舶管理者確認が前提、無断飛行は不可

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ガイドなしで流氷に乗らない。海岸・港・船上は転落、波、強風、凍結に注意

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野鳥・海獣への接近、給餌、追い回しは不可。ヒグマ、防寒、防滴、防風にも注意

館内・展望テラスでは、三脚、一脚、自撮り棒、フラッシュは現地掲示と係員指示を優先し、混雑時は手持ちを基本にするのが安全です。通路や手すり前を占有せず、クリオネなどの展示生物、シアター、イベント展示では光や音が鑑賞の妨げにならないよう配慮してください。長時間露光のための大きな機材展開、商用撮影、収益化配信、大人数撮影は事前確認が前提です。ドローンは航空法に加え、天都山、海岸、港、船舶、国・自治体管理地の管理者確認が必要で、無断飛行は推奨できません。流氷は割れ目や潮流で動くため、ガイドなしで乗らないでください。海岸、港、船上、展望台では転落、強風、波しぶき、凍結、低体温に注意します。天都山周辺ではヒグマ情報が出ることもあるため、早朝・夕方の単独行動や藪への踏み込みは避けると安心です。野鳥や海獣への接近・給餌も不可です。防寒、防滴、防風、予備電池、結露・塩害対策を用意しておくと安心です。

アクセス・駐車場・現地情報

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JR網走駅から観光施設めぐりバスまたはタクシー約15分、女満別空港から車約20分

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流氷館は季節で開館時間が変わり、天都山展望台は無料、館内展示は有料

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駐車場は無料、乗用車150台・バス50台。夜間長時間利用は現地掲示優先

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砕氷船利用時は道の駅流氷街道網走が拠点。運航可否と乗船手続き時間を確認

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流氷期・連休・花期は混雑。早朝夜間はトイレと通信をあてにしすぎない

公共交通はJR網走駅から観光施設めぐりバスまたはタクシーで約15分、車は女満別空港から約20分が目安です。流氷館は5〜10月8:30〜18:00、11〜4月9:00〜16:30、12月29日〜1月5日は10:00〜15:00で、最終入館は閉館30分前です。天都山展望台は無料、館内展示は大人990円。駐車場は無料で乗用車150台、バス50台が案内されていますが、夜間の長時間利用は現地掲示に従うのが無難です。流氷期の2月、夏の花期、連休は混雑しやすく、早めの到着が有効です。早朝・夜間は流氷館内トイレやWi-Fiを使えない前提が安心です。砕氷船を組み合わせる場合は道の駅流氷街道網走が乗船拠点で、駐車場とトイレの24時間利用が案内されています。海岸や船上の通信は場所差があり、冬道は圧雪・凍結しやすいため、夜景や朝景はタクシー手配か市街地前泊を前提にすると計画しやすいです。